中年パワーリフター日記

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zoom RSS クリフを体感したベンチプレス

<<   作成日時 : 2013/04/18 16:26   >>

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アルがトイレに入っている(ってトイレの写真ばっかり)。
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ふと、外に出て、トイレの前の臭いを嗅ぐ。
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納得したのか、またトイレで息む。
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本日のトレーニング

メイン:ベンチプレス

内容:

アップ:60kg×6回、90kg×1回(止め)、100kg×1回(止め)、110kg×1回(止め)。
メイン:95kg×8回、×8回(尻浮き1回)、×6回(尻浮き2回)
補助:90kg×3回。

感じ:

病み上がり、二日酔い、さらには金時山ハイキング、
さらにいろいろと疲労が溜まっている。
しかし、今日から新しいサイクル。
95kg×8回なら、何とかなるだろう。
デッドリフトは考えない(考えると逃げたくなるから)。

起きたらストレッチ、腕立て伏せ、
二度寝はしない。
そして内職(注)

注:
 アルのトイレに敷くペットシーツをカットする。
 家庭内強制労働。
 対価は、ウイスキーボトル1本。
 ん?結構いいバイト?

ジムに行くのは気が重いが、
この季節の風は気持ちよいし、
緑がとてもきれいになってきた。
これから、この緑が深くなっていくのが楽しみ。


アップを始めると、調子は悪い。
しかし最悪でもない。
重量とともに、心も身体も順応してきた。
110kgもきっちり。

メインに突入。
余裕があるはずだから、補助はなし。
始めると、厳しいが、厳しい1回を積み重ね、7回。
もうだめかと思ったが、それでも尻を浮かせず、
8回押し切った。

インターバルは6分、ダメージは軽度?
2セット目はさらに厳しく、7回目がギリギリ。
それでも、尻をつけて、8回目。
スティッキングで止まって、しょうがないので、
尻を浮かせて、こじって肘伸ばし。

3セット目はさすがに補助についてもらった。
相性が良い、Hコーチだったからか、
6回までできた。

補助の90kgでは、もう終わっていた筋肉。
4回目のスティッキングで、抜けた。

F1のピレリタイヤのクリフ(注)のように
突然抜ける筋肉。
これは、比較的重量が低く、
限界まで攻め込んだ時に出る症状、と思う。

注:
 タイヤにすさまじい負荷をかけて行われるモータースポーツ。
 負荷を与え続けると、当然ながら、タイヤの限界がくる。
 それが、昨年のF1でのピレリタイヤでは、
 ある時点で、極端に性能が落ちる特性であった。
 これをクリフ(崖)という、らしい。


メイン:デッドリフト

内容:

アップ:60kg×6回、130kg×2回、160kg×1回、175kg×1回。
メイン:160×6回、1セット。


感じ:

先週は、サボったデッドリフト
(うーん、危ないから回避した、と言えば聞こえがいい)。

もう逃げられない。
ならば開き直って、アップも変える。
まず、今後、180kgオーバーの重量を見越して、
床が抜けないため、20kgの重りを2つずつとした(注)。

注:
 試合会場のように、重りを付け替えるのに、
 重りを浮かせる道具などあるはずもない。
 20kgの重りを2つずつ、計4個つけるのは、
 結構つらいのである。

60kgの後、20kg×4個、バーが20kg=100kg。
次につける重りは、当然、15kg。
だから今まで120kgが130kgになった。
とんでもなく重い。
そりゃそうだ、10kg増だから。

しかし。
普段の買い物では、\1,000の違いが大きく感じるが、
車を買う時など、\10,000のオプションなんて、
金額的に大したことない、そう思えないだろうか
(特にローンの時は)?
\1,000が\2,000になると、とても大きい感じ。
でも、\1,000,000が\1,010,000になっても、
大した違いに思えないから不思議だ。

デッドリフトでも、60kgと70kgなら大きな違い。
でも120kgと130kgだと、大したことがない感じ。

でも、引いてみれば現実がわかる。
わかったはずなのに、
次も150kg→160kgとするところが、認知症?
重くて、メインがとても嫌になった。

これではダメだ。
ということで、アップの最後を
172.5kg→175kgとしてしまう。
かなりギリギリで、引くのに数秒かかるほど。

メインは、本当に久しぶりの160kg×6回。
Maxの式なら、180kg相当。
自己ベストに匹敵。
苦しい、厳しい1回を積み重ねて、何とかクリア。

当然、1セットのみで、閉脚ぶっこ抜きもなし。


補助トレーニング

内容:(ノーカウントセット)

インクライン(スミス):ワイドグリップ、両側25kg×8回、
             両側30kg×8回(両側32.5kg×6回)、
             両側25kg×8回、3セット。
デクライン(スミス):ややワイドグリップ、手関節背屈、
             両側25kg×8回、両側30kg×8回、2セット、
              (両側32.5k×7回)両側25kg×8回、2セット。
ダンベル・アームカール:22kg×9回、5セット。
深いプリーチャー・アームカール:35kg×8回、2セット、
              30kg×8回、25kg×8回、2セット。
ダンベル・ベンチプレス:28kg×8回、1セット(6回)。
               (24kg×6回)20kg×8回、4セット。
深いプリーチャー・アームカール、ワイドグリップ:
              20kg×20回、13回、15kg×20回
ライイング・バーベル・トライセップスエクステンション:
             30kg×8回(32.5kg×7回)30kg×8回、1セット、
             25kg×8回、3セット。
ダンベル・フライ:10kg×10回、12kg×10回、8kg×10回、3セット。
手関節の背屈:ワイヤー、フリーグリップ15kg×20回、2セット、
             20kg×20回。
手関節の掌屈:ワイヤー、フリーグリップ35kg×20回、2セット、
             40kg×20回
ダンベル・ベンチプレス:14kg×20回。
ダンベル・アームカール:14kg×10回。


感じ:

今回から、補助トレーニングは、ダンベル・ベンチプレス以外、
いわゆるピラミッド式にした。

インクラインでは、結果として、今までよりもかなりできた。

デクラインはギリギリ。

ダンベル・アームカールは、無理せず22kgできっちり5セット。

ダンベル・ベンチプレスでは、28kgで1セットできた。
しかしその後力尽きて、どんどん落とすが、
ノーカウントのセット。
20kgで何とか完遂。

ワイドグリップのプリーチャーアームカールでは、
何とか、中間で、13回。

ライイング・バーベル・トライセップスエクステンションも
ピラミッド式。
32.5kgで8回できなかったのが残念。

ダンベル・フライも何とか、8kgで踏みとどまった。

手関節の掌屈、背屈も、パワーグリップをうまく使え、
効かせることができた。

最後に、〆のダンベル・ベンチプレスと、
ダンベル・アームカール。

ゴムによる肩のインナーマッスルとストレッチをして終了。

検量したら、79.6kg。
予想通り。

今、大胸筋から順につりはじめている。
久しぶりのフルセットだ。

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