中年パワーリフター日記

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zoom RSS 不調脱出のベンチプレス

<<   作成日時 : 2013/04/04 18:57   >>

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回る、アル。

我が家では、「くるくる」と呼んでいるが、
これは、「回してくれよ!」という要求らしい。

手を追いかけて回るのが、アルのブーム。
ちょっと性的にも興奮するので、
専門家の方々からは批判もあるかもしれませんが、
まあ、昇華(注)ってことで、ご納得ください。
実際、アルも満足しているらしいので。

注:
 性的な衝動を、運動などで、解消する?と、
 中学校だったか、習った。
 確かにどちらもエネルギーを消費するが、
 ちょっと違うような気もする。
 大学では習わなかった。
 まあ、思春期外来なんて、卒業後にできたのだから
 しょうがない。

ブームのくるくる。
いつのころからか、自分から要求する。
初めは、立ち上がったり、ぶうぶう言ったりするだけだったが、
最近、自分で回ってみせるようになった。
違う方向を見ていると、わざわざ視線の先に来て、
回ってみせる。

熊牧場の熊が、「頂戴」と手を叩くのに似ている。

「この動画じゃ、よくわからない」と妻は言うが、
アルだって、小さな脳でがんばっているのだから、
そうそう、動物芸みたいなやり方はできない。
これが精一杯なのだ。

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本日のトレーニング

メイン:ベンチプレス

内容:(前回差)

アップ:60kg×6回、90kg×1回(止め)、100kg×1回(止め)、
     110kg×1回(止め)。
メイン:100kg(+2.5kg)×8回(尻浮き2回)、×6回(尻浮き2回)、3回。
補助:90kg×5回。

感じ:

多くの人が、「午前中はベンチプレスが挙がらない」と言う。
下肢と違って、上半身はなかなか起きないらしい。
前回の不調を教訓に、8時に起床(休みなのに)、
二度寝はなし、朝食はたっぷりとって、
ストレッチをやって、腕立て伏せ10回。
腕立て伏せって、こんな楽だっけ?

プリウスの定期点検に行って、ジムへ。
アップを始めると、軽い、久しぶりに軽い。
しかも、ホールドが一発で決まる。
背中の締めも良好。

100kgがとても軽く挙がる。
110kg、余裕である。

今回は、サイクル後半で、100kg×8回が目標。
始めると重いが、粘れる。
7回目、ほんの少しだけ尻が浮いた。
8回目は、ギリギリだったが押し切れた。

インターバルは6分、ダメージは中等度。
2セット目はきつく、5回目で尻が少しだけ浮き、
6回目は大きく浮かせて何とか押し切った。
それで満足してしまい、7回目は惜しいところで押し切れず。

前回のサイクルと、記載上は同じだが、
わずかながら進歩を実感。
ラストから一つ前の尻浮きが少なかった。
挙げの軸が変わらなかったぐらいの尻浮き。

3セット目と補助90kgは、何とか終了。

大胸筋の痛みを考えると、力は出し切れたようだ。


メイン:デッドリフト

内容:(前回差)

アップ:60kg×6回、125kg×2回、150kg×1回、172.5kg(+2.5kg)×1回。
メイン:157.5kg(+2.5kg)×6回、2セット。
閉脚ぶっこぬき:120kg×8回。


感じ:

ベンチプレスで息が上がった。
当然デッドリフトなんてやりたくない。
それでも、避けて通れないのがデッドリフト。

アップの最後は、172.5kgに上げたら、とてもつらかった。
しかし。
11月の試合での目標は、190kg以上。
こんな重量で音を上げてはいけない。

メインは久しぶりの157.5kg。
始めると、とても重い(それがデッドリフトってもの)。
一発一発、首の付け根の意識だけして、
果てしない、一発の積み重ね。
それでも、最後と思うと途端に重くなる。
しかし、限界ではないのは、悲しくならないからわかる。

インターバルは4分、ダメージなんてわからない。
2セット目は重量に慣れたが、一気に終われるほど楽ではない。
6回目で3呼吸入れて、クリア。

もうダメかと思ったが、閉脚ぶっこ抜きもやってしまった。

完全に息が上がって、低酸素で頭は痛いし、
迷走神経反射(注)を起こしそうになるし。
迷走神経反射は、根性で抑え込める。
メインセットに勝るとも劣らない努力で抑えた。

注:
 朝礼で子供が倒れる、
 採血でお兄さんが倒れる、などの現象。
 交感神経の緊張が突然崩れて、
 徐脈、低血圧、吐き気、立ちくらみになる。
 足を上げて、放っておけば良くなるが、
 Shy-Drager syndrome等病的なものもある。
 ペースメーカーを入れて、高頻度刺激で治そうという、
 本末転倒の研究も行われたが、効果は、
 「毎日壁を見て立つ」というリハビリと同程度だった。


補助トレーニング

内容:

インクライン(スミス):両側35kg、ワイドグリップ、6回(ノーカウント)、
             両側30kg×7回(ノーカウント)。
             両側25kg×8回、1セット、
                20kg×8回、4セット。
デクライン(スミス):両側30kg、通常グリップ、手関節背屈、
              ×8回、1セット、25kgで×8回、3セット、             
              20kg×8回、1セット。
ダンベル・アームカール:22kg×9回、1セット、24kg×8回、2セット、
                22kg×9回、2セット。
深いプリーチャー・アームカール:35kgから落としながら、25kgまで
             各、8回ルール、5セット。
ダンベル・ベンチプレス:26kg×8回、1セット(7回ノーカウント)。
              22kg×8回、1セット、20kg×8回、3セット。
深いプリーチャー・アームカール、ワイドグリップ:
              15kg×20回、2セット、10kg×20回、1セット。
ライイング・バーベル・トライセップスエクステンション:
             40kg×6回(ノーカウント)、30kg×8回、2セット、
             25kg×8回、3セット。
ダンベル・フライ:12kg×10回から、落としながら10回ルールで5セット。
手関節の背屈:ワイヤー、フリーグリップ15kg×20回、2セット、
                          10kg×10回。
手関節の掌屈:ワイヤー、フリーグリップ35kg×20回、2セット、
                          40kg×10回。
ダンベル・ベンチプレス:14kg×13回。
ダンベル・アームカール:14kg×15回。


感じ:

インクラインでは、何とか前回と同じくらいできた。

デクラインでは、グリップを一横指ワイドにしたら、
大胸筋を意識できるようになった。

ダンベル・アームカールでは、22kgを使っている方がいたので、
24kgを持ってみたら、2セットできた。

プリーチャー・アームカールでは、35kgで2セットできた。

ダンベル・ベンチプレスでは、26kgで1セットできた。
最後も20kgで完遂。

ワイドグリップ・プリーチャー・アームカールでは、
やっとのことでクリア。

ライイング・バーベル・トライセップスエクステンションでは、
40kgで1セット、それを何とかしようと挑戦し続けているが、
いまだに、6回止まり。

ダンベル・フライはやはりギリギリ。

手関節の掌屈、背屈でもギリギリ。

最後に、軽いダンベルで、ベンチプレスとアームカールをやって、
追い込んだ。

ゴムによる肩のインナーマッスルとストレッチをやって終了。


検量したら、79.3kg。
まだまだ、わかめダイエットとラーメン禁止は続く。
あ、オハナ堂のラーメン食べたっけ。


今、試合用の検量すれば、朝食抜き、脱水で、78kgまで落とせる。
しかし、試合直前は2kgぐらいは増やさないと力は出ない。
83kgのリミットギリギリは嫌なので、82kgに抑えるためには、
今、80kgを超えるのは許されない。
今は、体重を増やさずに、筋肉を増やす、
かなり厳しいことをやり続けるしかない。


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