中年パワーリフター日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 暗闇の中落ちていくベンチプレス

<<   作成日時 : 2013/01/31 15:45   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 0

昼間に逆光でトイレ中のアルを激写。
画像
とっても迷惑そうな顔である。

ガン見された。
画像

今度は、右目だけでガン見。
画像
アルは、両眼視よりも片眼視をよくする。

何だか、デイヴィッドブリン作「知性化戦争」に出てくる、
鳥類型の覇権種族:グーブルーの仕草の様である。

ペットブログランキング

人気ブログランキングへ
よかったらクリックしてください。




本日のトレーニング

メイン:ベンチプレス

内容:

アップ:60kg×6回、90kg×1回(止め)、100kg×1回(止め)、
    105kg×1回(止め)、110kg×1回(止め)。
メイン:97.5kg×7回(尻浮き2回)、×5回(尻浮き2回)。
補助:90kg×4回、×2回。

感じ:

先週は不調だったが、今週はどうであろうか。
スクワットの日に、補助トレーニングをしなかったから、
疲れは少ないはず。

ところがどっこい、昨日は、とても仕事が忙しく、
とても、とても、とっても疲れた。
その上、夜の講演会(勉強にはなったが)。
結局朝から、15時間で、水500mlのみ。
以前なら1食抜いただけで、がっくり力が落ちたが、
食抜きが常態化した(注)今、
その程度では大丈夫だろうと思った。

注:
 勤務時間が14時まで。
 しかし、終わらないことも多く、
 16時ぐらいまでぶっ通しで仕事ってこともある。
 またその後、別の仕事への移動がギリギリだったり、
 気付いたら17時、もう夕飯だ、ってことが多い。
 まあ、幸せな仕事だから、1年前とは全く違う。

しかし、疲れ方は尋常ではなく、
昨夜はお酒を飲む気力もないし、
眼の焦点も合わない程であった。

今朝はさわやかな目覚め。
何だか、行ける気がする〜(もういない天津)。

しかし、現実は甘くなく、バーだけ持っただけで、
衝撃を受けるほど、重かった。
60kg、90kgと進んだが、体感的には5kgぐらい重い。
100kgがやっとであったので、110kgに自信が持てない。
105kgで、背中の締めと手首の背屈を意識して。
まあまあの挙げ。
でも、背中の締めを意識するあまり、ブリッジがなくなり、
結局胸が使えていないことに気付く。

110kgに不安は残ったが、自分を信じて重りを積む。
背中を締めて、ブリッジを決めて、胸を突き出して。
ラックアウトすると、重い。
くじけそうになるが、手首を背屈させて、
胸を突き出しながら、背中を締めてホールド。
良い感じだ。
何とか、何とか尻も浮かず、止めもして、押し切った。

さて、メインは97.5kg×9回が目標。
前回よりさらに不調とわかっていても、やるしかない。
補助についてもらって、始めると、
何と!1回目からきつい。
それを引っ張って、5回目までは尻もつけて押し切った。
6回目は尻が浮き、7回目は肘伸ばし。
8回目は浮かせただけ。

確実に前回よりも力が落ちている。
しかし、フォームは確実に改善できた。
だから、肘伸ばしができたのだ。

インターバルは6分、ダメージは中等度。
2セット目はさらにきつく、5回目が肘伸ばし。

3セット目はやらず、補助として90kgで2セット。
それにしても、最後はたったの2回。

1年前(2012/01/28付記事)よりも、少し落ちている(注)。
でも、フォームと地力は確実に進歩している、はず。

注:
 ほとんどの読者がウサギブログだと思っているらしい。
 しかし、これは自分のためのトレーニング記録、
 それが本来の目的。
 初めての記事、2008年9月26日付記事を見て頂くとわかるはず。
 それにクーを載せたのがきっかけで、
 クーの半生の記録にもなった。


補助トレーニング

内容:

インクライン(スミス):両側35kg、ワイドグリップ、4回(ノーカウント)、
             両側30kg、25kg、20kgと落とし、
              8回やってカウントできたのが5セット。
              ノーカウント2セット。
デクライン(スミス):両側20kg、通常グリップ、手関節背屈、
             ×8回、4セット、両側15kg×8回、2セット
ダンベルアームカール:22kg×8回、5セット。
深いプリーチャーアームカール:30kgから落としながら、
             各、8-10回ルール、5セット。
ダンベルベンチプレス:22kg×8回、カウント1セット、ノーカウント1セット。
              18kg×8回、カウント1セット、ノーカウント1セット。
               14kg×8回、カウント3セット。
ワイヤーによるシングルアームカール:30kg×10回、左右、
                 25kg×10回、左右2セット、20kg×10回、左右2セット。
ライイングバーベルトライセップスエクステンション:
             40kgは5回、ノーカウント。
             30kg、25kg、20kgで8回、5セット。
ダンベル・フライ:10kg×10回、7kg10回ルールで4セット。

感じ:

精神的には、とてもきついのが不調の時のトレーニング。
しかし、不調の時に努力したことこそが、地力になるし、
前進、成長の鍵、だと思っている。

不調なら不調なりにやる、こんなお気楽ではダメだ。
それは、目標を持たないトレーニーがやることだ。
目標達成、そして確実な進歩のためには、
不調の時は、好調の時よりも厳しく、もっとつらく、
追い込まねばならない。

精神的にも落ち込み、真っ暗闇のように方向性が見えないのに、
いつもよりきついことをする、
その時、信じられるのは、経験と、理論と、自分自身。
補助トレーニングは特に、自分との闘い。
この補助トレーニングは間違った方向なのか?
と自問自答しながら、モチベーションは最低の状態での
追い込みである。
しかも身体を壊さないのが中年の鉄則。
そのためには、普段、限界、そのちょい先までやっていないと、
本当のギリギリはできない。

インクラインでは、確実に力が落ちているのを実感しながら、
それでも、重量、回数の落ちを最低限で済ませるように、
根性で追い込む。
20kgの重りは外さない、そう決めてやるしかなかった。

デクラインも、きつかったが、まだましな方。

驚いたことにダンベルアームカールも、
プリチャーアームカールも、ほとんど落ちていなかった。
やはり、日常生活では、上腕二頭筋は使うのだ。
上腕三頭筋やら、大胸筋はあまり使わないらしい。
使わないから、糖新生に使ってしまうのだろう。
ということは、絶食中に、腕立て伏せをやれば、維持される?
いや、絶食せざるを得ない忙しさの中で、
腕立て伏せは、電車の中でやるしかないから、無理。
というか、捕まる。

ダンベルベンチプレスでは、1セット目はいいが、
同じ重量での2セット目が完遂できない。
ノーカウントになってしまう。
持久力が落ちている。

ワイヤーによるシングルアームカールでは、
ついに上腕二頭筋のスタミナも切れ、
対側の補助が必要だった。
ここで、右の肩鎖関節に激痛。
1週間前から痛かったのだが、どうやら故障したらしい。
でも、いくら痛くても、我慢すれば済むから、
どうということはない。
靭帯なんて切れなきゃ、それでいい。

ライイングバーベルトライセップスエクステンションでは、
40kgをスタートポジションに維持することすらギリギリ。
もう少しで、バーを喉に、ぶっ倒れるところだった。
危ない、危ない。

ダンベル・フライは、まずまずだった。
どうして?

ゴムによる肩のインナーマッスルとストレッチをやって終了。

大腿内転筋をかばってデッドリフトをやらなかったが、
そのため、心肺機能的には、とっても楽だった。
その分、上半身をガッチガチに追い込んだ。


検量したら、78.1kg。
水分は補充済みで、この体重だから、
1か月で、1.5kgぐらいの減量に成功。

もう体重は落とさないで、筋肉だけつける。
今日は、「肉祭り」。
でも、オハナ堂ラーメンはまだ禁止。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 6
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)
かわいい かわいい

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
暗闇の中落ちていくベンチプレス 中年パワーリフター日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる