中年パワーリフター日記

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zoom RSS 絶不調、あざに傷のベンチプレス

<<   作成日時 : 2013/01/17 18:08   >>

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ケージの前で、「待ち」のアル。
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扉を開けたら、そっぽを向く。
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ケージのトイレにこもる。
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どうやら怒っているらしい。

忘年会で前日は遊んであげられなかった。
その翌日の写真。

遊んでほしいけれど、でも許せない。
心の葛藤がとてもわかりやすい、アル。

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本日のトレーニング

メイン:ベンチプレス

内容:

アップ:60kg×6回、90kg×1回(止め)、100kg×1回(止め)、110kg×1回(止め)。
メイン:105kg×4回(尻浮き2回)、×3回(尻浮き2回)。
補助:90kg×8回、4回。

感じ:

精神的にはボロボロ。
お互い泣きながらのお別れ。

それでもジムに行く。
アップを始めると、驚愕の重さだ。
いつもよりも5kgは重い感じ。
110kgはやっと挙げた。

メインは、105kg、よりによってこんな日に、
サイクルの最後、最も重い重量。
始めると、全然だめ。
たったの、4回でダウン。

インターバルは6分、ダメージは中等度。
2セット目もダメダメで、たったの3回。

90kgに落としたら、何とか8回。
しかし、その次は4回。

ここまで不調なのは、年に2,3回しかない。
できないことが、さらに精神的なつらさを倍増。

もう、全てトレーニングはやめて、帰って酒でも飲みたい。

しかし、それをやったら、全てを壊してしまう。
つらくても辛抱して進むしかない。
それが競技に出る者の宿命。


メイン:デッドリフト

内容:

アップ:60kg×6回、125kg×2回、145kg×1回、165kg×1回。
メイン:150×6回、2セット。
閉脚ぶっこぬき:125kg×8回。


感じ:

こんなに嫌なのに、デッドリフトなんて最悪。
でもやるしかない。
アップをするとやはり重い。
しかも165kgのグリップを握った瞬間、
トレーナーが背後からあいさつの声をかけてくれた。
途端に、腹圧が抜け、厳しい挙げになった。

スタンスを決めたら、話しかけないのがルール、いやマナー。
いつもは許せるが、こういう日はさらに心が荒む。
もちろん、言葉にはできないから、心の中で「バカヤロー」。

メインは、150kg。
油断すると、身体を痛める重量。
何とか集中して2セットクリア。

閉脚ぶっこぬきも、心が乱れたまま。
当然フォームも乱れ、左に傾く。
それを意識で抑え込む。

嫌だ嫌だ、い・や・だ。
でも、続けるしかない。
今までの努力を無駄にしないためには、逃げられない。


補助トレーニング

内容:

インクライン(スミス):両側30kgから、ワイドグリップ、8回、
             両側25kgと1セット、両側20kg、3セット。
             両側15kgで、ナロウグリップ、3セット
              両側10kgで、2セット。
デクライン(スミス):両側12.5kg、ワイドとナロウを交互、
            各、8-10ルールで、どちらも40回。
ダンベルアームカール:22kg×8回、5セット。
ダンベルベンチプレス:20kg×6回でノーカウント。
              16kg×8回、2セット、2kg、3セット。
深いプリーチャーアームカール:30kgから落としながら、
             各、8-10回ルール、5セット。
ライイングバーベルトライセップスエクステンション:
             32.5kgは8回、30kgは7回でノーカウント。
            20kgから落としながら、各、8-10回ルールで40回+α
ダンベル・フライ:10kg×10回から、落としながら10回ルールで5セット。
ワイヤーによるシングルアームカール:30kg×10回、左右、
                 25kg×10回、左右2セット、20kg×10回、左右2セット。

感じ:

インクラインでも、まだまだ嫌だモードのまま。
しかし、身体はセットをこなす。
心がどうしようもないので、間にダンベルアームカールを入れて、
苦しくて、苦しくてしょうがないところまで追い込む。
でも、こういう時に限ってS2には入らず。
心も、嫌だモードのまま。

結局、インクライン、ダンベルアームカール、デクラインと
インターバルはほとんどなし。
それなのに、ダンベルアームカールは、22kg×8回、5セットできてしまった。

ダンベルベンチプレスでは、20kgはノーカウント。
16kg、12kgと落としたが、何とか12kgで5セット目まで完遂。

プリーチャーアームカールはいつも通りだった。

ライイングバーベルトライセップスエクステンションに入って、
ようやく精神的に落ち着いた。
それでもインターバルにダンベル・フライを入れる。

ワイヤーによるシングル・アームカールもきっちりこなした。


ゴムによる肩のインナーマッスルと、ストレッチをやって終了。


検量すると、79.3kg??
昼のカツカレーがいかんの?
だって、食欲がなくて、流し込むにはカツカレーが良いから。

つらい地道な努力は、報われるはず。

帰ってみると、全身にあざ。
ダンベルだの、ラックの心棒だの、
果ては、プリチャーアームカールのバーにすねをぶつけた。
デッドリフトによる大腿のひっかき傷。
最後にバーを足先に落として、
左足の第3指の先の感覚がなくなった。
折れてはいないようだから、まあいいか。

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