中年パワーリフター日記

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zoom RSS 山の影響が残ったスクワット

<<   作成日時 : 2012/07/02 19:23   >>

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アルが、トイレからジャンプ。
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踊り場に乗る。
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10cm四方ぐらいの狭い踊り場に、
器用に乗っている。

そして、方向転換して、ロフトにジャンプ。
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先日、駒ヶ根市の公園で、ジャングルジムだの
いろいろな遊具を見た。
よくニュースでみる、「危険な遊具」もあった。
沼や川のほとりまで行くことができた。
都会だったら、「なぜ柵がなかったのか」
「この事故で管理責任が問われる」などと
報道されそうである。

世の中に危険がないものなんてあるんだろうか?
どんなものも使い方を誤れば危険が生じる。
いや、ちゃんと使っていても、必ず危険がある。
要は、使う側が安全に使うことが重要はないだろうか。
「危険な遊具」で危ない思いをしてこそ、
どうやったら、安全に遊べるかを学べるのではないか。
昔、ストーブが熱くて危険であることを学ばせるために、
わざと、子供の手を触れさせたように
(逆に今は、教育と称して虐待に使われたりしているが)。

除菌、きれいばかり追求したために、
アトピーで苦しむ子供が増えてしまったように。

ロフトや、お立ち台も、アルのお気に入りだが、
それだけではなく、何が危険か、
それを勉強するためにも、設置してある。
事故が起きないとは限らない。
でも、どんなに安全に配慮しても事故は起こるのだ。
そんな過保護にするよりも、アルに学んでほしい。
学んだ結果、近寄らなければ、アルの能力を超える危険なのだ。
そうなったら、撤去する予定である。

運動能力が極端に低かったクー。
フローリングでは、後ろ足が開いてしまって、
お座りすらできなかった、クー
(大腿内転筋が極端に弱かった)。
クーは良い子だったが、かわいそうだった。
獣医さんから脱走したピーの運動能力を分けてあげたかった
(ピーはその時足を骨折したのだが、それでも逃げ回った)。

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本日のトレーニング

メイン:スクワット

内容:

アップ:60kg×6回、110g×2回、120kg×2回
メイン:107.5kg×8回、2セット
補助:ストップスクワット92.5kg×9回

感じ:

バーを担いだだけで、右肩に激痛。
そして右腰も痛い。
これは、木曽駒登山の影響らしい。
雪渓の下りで、アイゼンをうまく使いこなせず、
衝撃を膝で吸収できなかったから腰が、
ストックに頼り過ぎたから肩が痛いのだ。

痛くても、スクワットの厳しさに勝てるはずはない。
そう信じて、アップで上げていくと、
120kgでようやく肩の痛みを忘れた。
しかし、腰が動揺し、フォームが乱れた。

さて、今回はサイクルの最終。
約半年ぶりの107.5kgでのメインである。
担ぐと重い。
最初の4回がつらい。
その後は1回ずつを刻んでいく。
やっとのことでクリア。

インターバルは7分、ダメージは中等度。
始めると、やはり厳しい。
1セット目の7,8あたりの厳しさが、4,5回目で出てくる。
その後は、1回毎、地獄のような挙げに移る。
1回、1回、「本当に挙がるのか?」「いや絶対に挙げる」
心が葛藤するし、スティッキングポイントでは、
かなりの減速があるから、瞬発力ではなく、
持久力も必要になってくる。
何とか完遂。

完遂してから気づいたが、
そういえば、この厳しさがスクワットのトレーニング領域だった。
今までのは、甘ちゃんだったのだ。

とりあえず、とば口まで見たところで、
来週はサイクルのはじめに戻る予定。

シュラッグとベント・オーバー・ロウの後にストップスクワット。
92.5kgがとても重い。
そして苦しい。
6回目からは、息継ぎしないと降ろせない。
9回目は限界に感じたが、
終わってみると、息は上がるも、低酸素の症状はなし。
でも苦しかった。


補助トレーニング

内容:

シュラッグ(パワーラック):157.5kg×10回、2セット
ベント・オーバー・ロウ(パワーラック):137.5kg×8回、8回
                     反動なし97.5kg×8回、2セット。
シットアップ:最上段で、10kgを持って10回、10回、10回、4回。
シーテッド・ロウ(マシン):105kg×10回、10回
カーフレイズ(レッグプレスマシンにて):184kg×12回、5セット
ラット・プル・ダウン(マシン):フリーグリップで56kg×8回2セット、42kg×8回、
                  28kg×8回
ワンハンド・ダンベル・ロウ:30kg×3セット、24kg×2セット

感じ:

シュラッグは、2.5kg増。
腰が痛かったが、完遂。

ベント・オーバー・ロウも2.5kg増。
ギリギリで完遂。

シットアップは、やりにくい新台でやった。
何とか3セット完遂した。

シーテッド・ロウは極力上体を使わずやったら、
とても厳しかった。

カーフレイズも何だかとてもきつかった。
ふとみたら、右と左の下腿の太さがほとんど同じだった。
よって、5セット目は両足でやった。

ラット・プル・ダウンは、バーをやめて、フリーグリップにした。
重量を軽くして、軌道を最も外側にして、
広背筋の外側縁に効かせる。
4セットやった。

ワンハンド・ダンベル・ロウは5セット。
広背筋にバリバリに効いた。


ストレッチをして終了。

検量すると、77.0kg。
木曽駒登山では、食べまくったが、太らなかった。

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