中年パワーリフター日記

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zoom RSS 結構きつかったスクワット

<<   作成日時 : 2012/06/24 15:41   >>

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アルがおケツを向けて寝ている。
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昼間人間がいなかったから、構ってもらえず
すねているのだ。
呼びかけても、こんな感じ。
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流し目で見る。
一体どこでこんなことを覚えたのか。

しつこく呼ぶと、向かってくる。
画像
何だよう、文句あるのか!

いいけれど、その体勢でウンチすると、
餌箱に入って、また食べられなくなるよ。

アルがペレットを残すときは、大抵、
ウンチが混入している時。

どうしてこんなところにウンチが入るのか?
原因は、ロフトでおケツをこちらに向けて寝ているうちに、
ポロッと出てしまうためらしい。
餌箱の位置をいろいろ工夫してみても、
何故か器用にウンチを入れてしまう。
芸?

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本日のトレーニング

メイン:スクワット

内容:

アップ:60kg×6回、110g×2回、120kg×2回
メイン:105kg×9回、2セット
補助:ストップスクワット92.5kg×9回

感じ:

アップをすると、身体がブレていた。
これは調子が悪い証拠だ。
体幹の筋肉の緊張と協調が悪いのだ。
でも悩んでもしょうがない。
どんどん上げて、120kg、まずまずだ。
バランスも強制的に矯正されてきた。

さてメインは、105kg、×8回+×9回の予定。
しかし、こういう調子が良くない時は、
弱気になったら飲まれる。
攻めて攻めて攻めまくるんだ(バリバリ伝説より)。
ということで、1セット目はあわよくば9回こなす決意。

始めると思いのほか重く感じる。
弱気になる自分を厳しく追い込んで、
何とか9回、できた!

インターバルは8分、ダメージは中等度。
2セット目も9回行くと心に決めた。
1セット目よりも格段にきつく、
7,8回目はギリギリ。
3呼吸入れて、9回目。
きれいに挙がった。

スクワットってこういうことが多い。
もうダメだと思った次に回にスッと挙がることも多い。

どこが限界なのか、本当にわからない。
キモが切り替えしにあるから、
筋力や持久力だけでなく、タイミングが重要なのだろう。
タイミングと筋の連動は精神的集中に支配されると思う。
そしてすべてが、無意識の領域で集約される。
だから難しい。

スクワットがキング・オブ・トレーニングと言われるのは、
筋力、持久力、心肺機能、精神的集中、などなどの要因はあるが、
最も重要なファクターが無意識に領域にあるためではないか。
無意識をコントロールすることの難しさこそ、
スクワットのキモだと思う。

そういう意味では、ベンチプレスも近いが、
スクワットには及ばない気がする。
だからこそ、恐怖があり、だからこそ、厳しく、
だからこそ、嫌いな種目なのだ。


補助トレーニング

内容:

シュラッグ(パワーラック):155kg×10回、2セット
ベント・オーバー・ロウ(パワーラック):135kg×10回、10回
                     反動なし95kg×10回、2セット。
シットアップ:最上段で、10kgを持って10回、10回、10回、5回。
シーテッド・ロウ(マシン):105kg×10回、10回
カーフレイズ(レッグプレスマシンにて):184kg×10回1セット、×12回、4(5?)セット
                        +右足だけ97kg×12回、1セット
ラット・プル・ダウン(マシン):77kg×8回、×8回
ワンハンド・ダンベル・ロウ:30kg×3セット、22kg×1セット

感じ:

シュラッグをやろうとしたが、右腰が痛い。
仕方がないので、パワーベルトを締め付ける。
これがあとでとんでもないことになった。
腹圧をかけて挙げたつもりでも、
やはり腰が痛い。
1セットごと、痛みにもだえながら完遂。

後で考えると、デッドリフトと同様、直立で腹圧をかけて、
息を止めて、バーを取りに行けばよかった。

ベント・オーバー・ロウでも腰が痛い。
でも痛さの中で広背筋に集中できた。
反動なしは、一歩前進。

シットアップは、ここ2回、3セット目が完遂できなかったが、
今回は完遂し、4セット目に突入できた。

シーテッド・ロウは最後の回が不十分。

カーフレイズでは、いつものくせで1セット目10回で終了。
よってカウントせず、12回で、4セット。
効いた。

ラット・プル・ダウンは何とか77kg×8回2セット完遂できた。

精神的につらいときは、身体を追い込むべし。
選んだ種目は、ワンハンド・ダンベル・ロウ(注)。

注:
 尊敬するビルダーに教えてもらった。
 彼は独学で、とても素晴らしい身体を作った。
 すごいおっさんである。
 聞くと、正月から今日までに13kg落としたとのこと。
 キレているのもうなづける。
 Hさんを超えている。

ワンハンド・ダンベル・ロウをやったのは、何年振りか。
やってみると、広背筋だけに集中できる。
すごいすごい。

一つの筋肉に集中するには、
他の筋肉の力を抜くという、通常は難しいことをやらねばならない。
まあ、ある程度まともにやっている人なら、
それほど難しくないかも。
もう一つ、その筋肉がある程度発達しないと、
意識ができない。
筋肉が収縮する感覚は、ある程度の筋肉量がないと
自覚できないらしい。
今回集中できたのは、今までの下積みがあってのことだと思った。

徹底的に広背筋を追い込んで、
ストレッチをやって終了。

ついでに揺らすだけのディップをやって腰を伸ばした。


検量したら、76.0kgだった。
こんなもんだろう。

10年ほど使った、パワーグリップが壊れた。
マジックテープがいかれたし、
縫い糸も切れた。
新しい物を買うしかない。

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