中年パワーリフター日記

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zoom RSS アルの1歳の誕生日。

<<   作成日時 : 2012/05/06 09:15   >>

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5月5日はアルの誕生日。
やっと?、もう?一歳になった。
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お誕生日だというのに、お留守番をさせられた、アル。
早速、甘えて、コテン。
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目線を合わせて顔をアップ。
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へちゃむくれの顔。

ピーもクーもアルも、
この体勢では、へちゃむくれの顔になる。

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箱根「登山」

実は、山にはまっている。
4月には、大野山に行ってきた。
しかし、転職で、ブログを書く時間が少ない。
本来のトレーニング日記を付けるので精一杯である。

GWの最後を利用して、今回の「登山」(ハイキング)を
記事にしてみようと思った。

4日、小雨が残る、あいにくの空模様。
5時に起きて支度して、6時発。
小田急、箱根登山鉄道、ケーブルカー、ロープウェイを乗り継いで、
大涌谷に着いたのが、9:30過ぎ。
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かすかに、冠ヶ岳が見えるが、霧で視界は良くない。

この移動だけで腹が空いて、いろいろ食べて。
お地蔵様にお参りをして、いざ出発。
一般客が行かない、登山道に入る(9:40ごろ)。

まあまあのきつさの登りが続く。
ふと見ると、苔に花?がついている。
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心拍計のトランスミッターをジムで紛失したので、
心拍管理ができない。
感覚だけでペースを決めていく。
「このペースなら1時間登れる」というレベルを維持する。
前回の大野山よりも、そのペースが少しだけ速くなった気がする。

ストックをついて、足を出す、それが「1」、
足を運んで、「2」、「3」、「4」と、
4歩を1サイクルにして、繰り返していくと、とても良いリズムができる。

大涌谷分岐を右に、尾根に入ると少し登りが楽になる。
ほどなく、冠ヶ岳への分岐。
ちょっと登ったところにある社にお参りして、
頂上を目指す。
案内通り5分で到達。

視界は霧でほとんどなし。
晴れていれば富士山が見えたはずなのに。
下の方にかすかに、大涌谷駐車場渋滞が見えるだけ。
しょうがないので看板を撮った。
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もとの道に戻って、神山へ。
頂上手前は、まずまずの登り。
1,2,3,4のリズムで登っていく。

頂上についても、やはり霧(11:10ごろ)。
休んでいたら、ある男性が登ってきた。
そのまますたすたと、目の前の石に向かって行って、
「一等三角点」と言う。
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よく見ると、その通り書いてあった。
映画「劔岳 点の記」で知った、三角点というものだ。
どうやらその男性は、三角点ヲタクらしい。

その後、神山を降りて、駒ヶ岳に向かう(11:30)。
防ヶ沢分岐を過ぎて、駒ヶ岳山頂へ。
霧と強い風で、どんどん体温が奪われる。
視界は5m程度。
重ね着とウインドブレーカーだけで、体温が戻る。

箱根元宮神社にお参りして、
霧で、ほとんど視界がない状態で、ロープウエイ山頂駅へ。
スープを飲んで(12:30)、ロープウエイで箱根園へ
(フリーパス対象外だが、ちょっとだけ割引あり)。
下は晴れていた。

箱根園でお蕎麦を食べて、
バスで、元箱根港へ。
このバスは、フリーパスの対象外なので、330円。
海賊船に乗る人が行列を作っているが、
フリーパスの元を取るため、並ぶ。

海賊船は、観光ではなく、移動手段なので、
船室内で座って寝る。
ふと見ると、晴れあがって、駒ヶ岳山頂駅が見えた。
ががーん。
悔しいので、また寝た。

桃源台に着いたら、ロープウエイが激混み。
30分以上待って、姥子に到着。

宿は、数年ぶりの六花荘。
温泉(酸性硫黄泉)に入って、
おいしい夕食を食べて、
20時には就寝。



翌日は、鳥の声に起こされた。
と書くととても良いことのように聞こえるが、
実際は、うるさくて、たたき起こされたのだ。
特にウグイスがうるさかった。

温泉に入って、朝食をたっぷり食べて、チェックアウト。
GWなのに、酒代込みで2人分で、3万未満。
安い!


グリーンホテルの敷地を通らせてもらったら、
富士山がきれいだった。
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姥子→大涌谷→早雲山→強羅と
人々の流れとは逆に進む。
すると、どんどん人が多くなって
強羅の駅では、人でごったがえしていた。

強羅の銀かつ工房でラテを飲んで、銀かつサンド買って。
強羅から電車で小涌谷に到着(10:40)。
トイレに行って、支度を整え、出発。

道を歩いて、千条ノ滝へ。
手前の流れがとてもきれいだった。
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千条ノ滝も良かったが、虫が多くて閉口した。

ゲーターを装着して、浅間山(せんげんさん)へ(11:10)。
しばらく登ったところで、ふと後ろから子供たちが追いかけてきた。
「忘れものじゃないですか?」と届けてくれたのは、
妻が忘れたゲーター収納袋。
せかした私が悪いのだけれど、
ここまで追って届けてくれた子供たちに心から感動した。
こういう良い子がいるとわかっただけで、
これからの日本の将来は明るいと思った。
子供たち、本当にありがとう。

子供たちのおかげで、足まで軽くなり、
どんどん浅間山に登る。
宮ノ下分岐からは、楽になり、ほどなく、頂上の広場へ到達(11:50)。

日当たりの良い、開けた草原で、銀かつサンドを食べた。
西に、駒ヶ岳が見える。
昨日はあんなに霧だったのにと、うらめしい。

さて、これからは下り(12:10)。
かえで(?)の新緑がとてもまぶしい、そしてきれい。
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ここは、紅葉が素晴らしいだろうな。
でも、新緑もとても良い。

緩やかな下りが続く。
時々、傾斜が強くなったり、滑りやすくなるが、
膝を前に出して、斜面を受け流すと、楽に進む。

半年前に金時山で見た、高齢のカップルのように、
走るようにして、どんどん降りていく。

箱根登山鉄道の箱根湯本から小涌谷の高低差、
それに浅間山に登った高低差を、
長い湯坂路で降りていく。

途中からすれ違う人が増えた気がする。
コンビニ袋にバナナを入れた、
Tシャツ、サンダルの外人さん達もいる。
いくら楽ちんなコースでも、やはり外人はすごい。
と思っていた。

ちょうど休憩をしたところで、あるご夫婦と話したら、
「湯本の駅では、人が多すぎ、登山鉄道に乗れない、
だから登ってきた」と言う。
そうか、どうりで、山とは無縁の格好の人に会うのだ。

湯坂山先と、湯坂城跡先は、結構な坂だった。
石畳は、枯葉が乗ると滑るし、足には厳しい。

最後は、道路脇の「道??」って感じのところで、
国道に到着(13:30)。


そのまま、和泉で温泉に入って、
おみやげを買って、ロマンスカーで帰った。

フリーパスに一人¥500の追加料金で、
ロマンスカーに乗れるのは、とても良い。
もちろん要予約。

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