中年パワーリフター日記

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zoom RSS サイクルの始めに戻ったスクワット

<<   作成日時 : 2011/11/07 08:13   >>

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お庭の奥が気になる、アル。
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奥にある缶の上に登ってしまった。
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見えないところで悪さをしているらしい。
その証拠に、強い口調で呼ぶと、顔だけ出す。
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ピーは、人が見ていないところで、とんでもない悪さをした。
クーは、人が見ていない時には、絶対に悪さをしなかった。
アルは、というと。
どうやらピーを同じで、人が見てない時、
人の目が届かないところでは、悪さをする。

今は、思春期。
人間の子供が、中学、高校でワルになるのと同じなのか?

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昨日のトレーニング

メイン:スクワット

内容:

アップ:60kg(ノーベルト)×6回、112.5kg×2回、122.5kg×2回
メイン:105kg×9回、×9回。


感じ:

朝からだるい。
前の日、眠れなかったからか。
ジムに歩いている途中で雨に降られた。
しかも、踏切が「開かず」。
どうやらついていないようだ。

バーを担ぐといつもの感じ。
60kgもいつもと同じだが、心拍はいつもより10高い。
湿度が高いせいか、汗がダラダラ出る。
112.5kgはいつもの感じだ。
122.5kgも、まずまず。

さてメイン。
先週110kg×8回、2セットだった。
今週は、同重量で、8回+9回という選択もあった。
9月の風邪で落ちた筋力がまだ十分回復していない。
無理をすれば、できなくはなかったが、
こういう時は、一度サイクルの始めに戻って、
力を蓄えてから上げていくのが定石(?)
ということで、105kgにした。

担ぐと、軽くはない。
最初の4レップスも、楽ではない。
スクワットに限らず、サイクルの始めぐらいの重量では、
軽くは感じない。甘くない。
軽く感じる重量では、トレーニングにはならない。
それでも、心と、力に少しだけ余裕を感じる。
5レップ目から一呼吸ずつ入れて、テンポよく。
この時点で、目標を8回から9回へ上方修正。
9レップ目もしっかり挙げた。

インターバルは8分。
心拍はやはり、いつもより10高く、137ぐらい。
ダメージは中等度。
2セット目に突入すると、
1レップ目が浅すぎた。
2レップ目から修正。
しっかり降ろして、続ける。
5レップ目から一呼吸ずつ入れて。
9レップ目は、ほんの少しだけ余裕を残して、クリア。

体力、精神力とも落ちてはいた。
サイクルの始めに戻して正解。


補助トレーニング

内容:

シュラッグ(パワーラック):145kg×8回、2セット
ベント・オーバー・ロウ(パワーラック):125kg×8回、2セット
シットアップ:最上段6.25kg持って、10回、10回、10回
シーテッド・ロウ(マシン):98kg×10回、10回


感じ:

シュラッグもベント・オーバー・ロウも、
腰が定まらない。
それでも何とか、クリア。

シットアップは意外にも余裕。

シーテッド・ロウはきつかった。
スクワットがきつかったから、
心拍が10高い状態で突入したので、
クリアしたときはヘロヘロ。

昨夜寝ていて、左のふくらはぎがつって、
そのまま寝たら、痛くて痛くて歩くのがやっとの状態だった。
スクワットの時は、何とか我慢できたが、
もうダメ。
ということで、カーフレイズはやらず。

体力的にも、かなり厳しかったので、
ラット・プル・ダウンもやらずに終了。


ストレッチをやって終了。

検量したら、75.4kg。
??リバウンド??


突発性難聴??

帰宅したら、左耳閉感。
そのうちどんどんひどくなって、耳鳴りも加わった。
何となく聞こえが悪いなと思っていたら、
1時間ほどで、左耳だけ、音が割れて聞こえる。
さらに1時間で、明らかに左耳の聴力が落ちている。
これは!!

10年前に右耳で患った、突発性難聴と同じ症状だ!
今度は左耳か?

そういえば、この2週間、仕事上のストレスはピーク、
休みも少なく、疲労もかなりのものだった。
それに前夜の不眠が加わったせいか。

どうしよう。
ネットで調べても、「ガイドライン」はなさそう。
いろいろなサイトを見ても、
EBM(Evidence Based Medicine)はあまり記載がない。

しょうがないので、最新の知見について調べた。
New England Journal of Medicineでサーチ。
2008年と、ちょっと古いがcinical practiceがあった
("Idiopathic Sudden Sensorineural Hearing Loss.
Rauch SD. N Engl J Med;359:833-40.)。
読んでみると、ステロイドすら、まともなevidenceはないらしい。
まして、volume expader(低分子デキストランなど)、
anticoagulants, hyperbaric oxigen(高圧酸素療法)、
その他、ハーブに至るまで、まともなevidenceはないとのこと。
まして、良く使われる、ビタミンB12とかATPなどの処方は、
記載すらなかった(ATPは保険適応もなし)。

要するに、早期(発症から1,2週以内)にステロイドを
投与するしかなく、それでも自然寛解との差は、
報告によって異なる程度、とわかった。

とりあえず、明日診断のために耳鼻科に行くことにした。

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