中年パワーリフター日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 進歩を実感したスクワット

<<   作成日時 : 2011/08/28 10:58   >>

かわいい ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 0

アルは相変わらず元気である。
お庭遊びにも慣れてきた。
走り回って、飛び回って、人間にまとわりついて、
そして、休む。

休んだ時には、必ず、「撫でて欲しい」らしい。
最近、アルがハマっているのは、
耳を引っ張る撫で方だ。


きっかけは、pet's clubでの指導。
耳や顔のマッサージを教えてもらった。

それまでは、ウサギの耳は触ってはいけないと思っていた。
クーは、耳を触られるのが嫌いだったし。
クーが好きだった場所は、頭と、頬だった。

もちろん、耳を持って持ち上げるなどは言語道断。
しかし、耳を撫でたり、マッサージするのは、
良いことだと、教えてもらった。
顔や、耳の付け根、背中のマッサージも
ウサギには良いとも教えてもらった。

その日から、アルの耳を触って、マッサージした。
アルは、はじめは、あまり慣れない感じだったが、
その後、徐々にマッサージが好きになった。

指をかなり奥まで入れてから、
先端にかけて、揉むように耳をマッサージ。
耳の付け根をぐりぐり。
そして、頬をワシワシ。

慣れてくると、アルは、こうしたマッサージで
うっとりするようになった。

で、いろいろやって、今ハマっているのが、
上記の画像のように、頬から撫でて、
耳を引っ張る撫で方。

頭まで引っ張られているから、嫌かな??と思うが、
嫌どころか、気持ち良いらしい。
いつまででも、じっと引っ張られているし、
やらないで、しばらくすると、
立ち上がって、ホリホリして、また撫でられる体勢で待つ(注)。
どうやら、「もっとやれ!」というアピールらしい。
何分でも、こうやって撫でられたいらしいのだ。

注:自分の気持ちにそぐわないことがあると、
  アルは、ホリホリをする。
  そして、やって欲しいものの前で寝そべったり、
  やって欲しいことをやられる体勢で待つ。
  それでも人間が理解してくれないと、
  また、ホリホリして、アピールする。

因みに、撫でてはいけないのはお腹と教わった。
ガスが逆流する可能性があるとのこと。

アルにとって、撫でて欲しくない場所は、足。
特に後ろ足は嫌なようで、
ちょっとでも撫でると、立ち上がって、逃げてしまう。

ペットブログランキング

人気ブログランキングへ
よかったらクリックしてください。




昨日のトレーニング

メイン:スクワット

内容:

アップ:60kg(ノーベルト)×6回、112.5kg×2回、122.5kg×2回
メイン:112.5kg×7回、8回。


感じ:

7/13から開始したサイクル。
ついに、112.5kgに突入した。

バー、60kgといつもの感じで進む。
112.5kgは重い。
でも、以前のようにとてつもなく重いという程ではない。
122.5kgは、かなりいい感じで挙がった。

前回110kg×9回だったから、
本来なら、今回は、112.5kg×8回とすべきところ。
しかし、このぐらいの重量になると、2.5kg増は
とてつもなく重くなる感じだ。
だから、精神的な余裕を期待して、
まずは、7回に挑戦。

前のサイクルでこの重量、回数をやったのは、
6/27だった。
かなり厳しかったと書いてある。
だから、今回も厳しいのを覚悟の上だ。

さて始めると、意外にも行ける感じだ。
重いは重いが、最初の4レップスにほんの少しだけ
余裕が生まれている。
5レップ目からは、1呼吸ずつ入れて、テンポよく。
7レップ目まで乱れず、きっちり挙がった。
8回できる確信を持った。

6/27の時は、最初の4レップスで厳しすぎ、
5レップ目からは、2呼吸入れたりして、
あっぷあっぷだった。
しかし、今回は、1呼吸でテンポよくきっちりこなし、
しかも余裕すらある。
やはり、このサイクルで、確実に筋力も体力も向上したのだ。
進歩を実感した。

インターバルは8分で2セット目に突入。
すると、1セット目が効いているらしく、
最初の4レップスで、大腿四頭筋が痛い。
5レップ目からは、1呼吸ずつでテンポよく続けたが、
8レップ目、焦り過ぎて、呼吸がしっかり止められず、
挙げで、息が漏れてしまう。
結局ギリギリで挙げた。

うーん、1セット目の余裕で油断した。
焦らずきっちり腹圧をかければ、
2セット目も余裕でできたはず。

やはり、スクワットは、筋力を基礎とし、
腹圧とタイミングで挙げるものだ。
気持ちとか勢いとか、覚悟とか、
そういったものが、タイミングの良し悪しを決める。
負けない勇気、これがキモなのだ。


補助トレーニング


内容:

シュラッグ(パワーラック):142.5kg×8回、2セット
ベント・オーバー・ロウ(パワーラック):122.5kg×8回、2セット
シットアップ:最上段5kg持って、10回×3セット
シーテッド・ロウ(マシン):98kg×8回、2セット
カーフレイズ(レッグプレスマシンにて):178kg×10回、3セット
ラット・プル・ダウン(マシン):68kg×8回、2セット
カーフレイズ(スミス):103.5kg×10回、113.5kg×10回


感じ:

今回からシュラッグとベント・オーバー・ロウの重量を上げた。
たったの2.5kgなのだが、体感はとても重く感じる。

シュラッグはやっとのことでこなし、
ベント・オーバー・ロウは、膝を使わざるを得なかった。
これから、この重量に慣れて行くのだ。

シットアップは、今回初めて、
3セット目の最後のレップまで、しっかりと挙げた。
ウエイトをちゃんとバーに通すことができた。
よし。
あと、2,3回、この重量、回数を不動のものにしていこう。
そうしたら、重量増加だ。

シーテッド・ロウは、きつかった。
ここ2,3回は、調子が悪い。

カーフレイズをやりながら、
自分の下腿を見ていると、
効き足である、右足の方が、細い。
普通、効き足の方が力があるはずなのに、
効き足の方が細いとは??

ラット・プル・ダウンは、きっちり。
上腕二頭筋無視の、広背筋意識でできた。

ふと見ると、スミスが空いている。
珍しい。
そこで、久しぶりにスミスでカーフレイズをやった。
10kgの重りを下に置いて、段差を作り、
まずは、103.5kgで10回。
全く物足りないので、10kg増で10回。

パワーラックでのスクワットに比べ、
スミスで担ぐと重量のわりに重く感じる。
それは、バーが細いから、
そして、ロックをはずすというバーのひねりのせい、
さらに、軌道が固定されているため、
などの理由からだろう。

スミスでのカーフレイズは、下腿よりも、
体幹への負担が大きい。


ストレッチをやって終了。


検量すると、75.3kg。
先週と大差ない(汗の重量分程度の差)。
先週は、かなり肉を食べたのに、
中々増えないものだ。

まあ、8/31から夏休みで青森だから、
確実に1kgぐらい太れるでしょう。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 6
かわいい かわいい かわいい
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
進歩を実感したスクワット 中年パワーリフター日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる