中年パワーリフター日記

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zoom RSS またしても厳しかったスクワット

<<   作成日時 : 2010/12/20 10:33   >>

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抱っこで、くつろぐクー。
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撫でられるとうっとり。
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そのまま寝てしまった。
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しかーし。
ここで耳掃除。
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大暴れ。

通常、うさぎは、後ろ足で、耳掃除をする。
しかし、今のクーは、頚が曲がっていてバランスが悪い。
だから、後ろ足が耳に届かない。
耳掃除ができないのだ。
代わって、人間がやってあげるしかない。

人間だって、他人に耳掃除されると、
こそばゆいような、怖いような。
それを理性で押さえつけるだろう。

クーにはそんな理性はないので、大暴れになるのだ。
痛がっているのか、痒がっているのか、
くすぐったいのかは、不明。

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昨日のトレーニング

メイン:スクワット

内容:

アップ:60kg(ノーベルト)×6回、102.5kg×2回、120kg×3回
メイン:102.5kg×9回、9回


感じ:

ブランク明けよりも、次の週の方が何故かつらい。
今週はかなり厳しいはずだ。

バーを担ぐとやはり重い。
60kg、102.5kgととても重く感じる。

先週120kgがギリギリだったことを思い出す。
何だか潰れるような気もしてしまう。
それをふっきり、120kgを担ぐ。
重い。
1レップ目はうまく切り返して、非常に良いフォーム。
2レップ目は崩れて、ギリギリで挙がる。
3レップ目は根性で挙げる。
まあ、先週よりはましだった。

さて、メインだ。
まずは、4レップ目まで一気に行く。
5レップ目からは1レップずつを大切に。
7レップ目からかなりきつかったが、
根性で9レップまで引っ張って、クリア。

インターバルは8分。
2セット目に突入しようとする。
すると、大腿四頭筋が痛い。
これまでにないダメージだ。
担いで、1レップ目、とんでもない。
大腿四頭筋に力が入らない。
2レップ目からは地獄。
1レップごと、つらい、ギリギリの挙げを繰り返す。
何とか粘って、9レップ目を挙げて、クリア。
こんなにつらいセットは何ヶ月ぶりだろう。
どうしたものか??


補助トレーニング

内容:

シュラッグ(パワーラック):125kg×8回、2セット
ベンド・オーバー・ロウ(パワーラック):115kg×8回、2セット
シットアップ:最上段5kg持って、8回、3セット
マシン・ロウ:94kg×8回、2セット
カーフレイズ(レッグプレスマシンにて):178kg×10回、2セット
ラット・プル・ダウン(マシン):66kg×8回、2セット


感じ:

スクワットのダメージが強い。
頭がちょっと痛い。
もう1レップやっていたら、
低酸素での頭痛が出てしまうところだった。

息を整え、ダメージを抜きつつのシュラッグ。
さらにベンド・オーバー・ロウ。
余裕がなく、どうしても膝を使ってしまう。

シットアップは、きっちりこなせた。
マシン・ロウは、先週から重量を上げた。
先週は余裕に感じたのに、今週はつらかった。

カーフレイズは余裕。
呼吸を整える。

ラット・プル・ダウンの重量設定を忘れ、
66kgにしてしまった。
それでもきつく、ギリギリでクリアした。

もう体力が残っていない。
ジムの隅で座って、回復を待つ。


有酸素運動

先週までのトレーニングで、クロストレーナーでは、
心と身体を切り離すことができた。
そこで、ちょっと壮大な計画を思いついた。
しかし、まずは、一歩を踏み出さなければ
可能性が見えない。
ということで、今回からクロストレーナーではなく、
トレッドミルで走ることにした。

準備は、靴だけ。
これまでは、クロストレーナーは、
ウェイトリフティングシューズで走っていた。
ウェイトリフティングシューズの踵は、木。
全くクッションがない(だからスクワットに最適なのだが)。
クロストレーナーでは、足がマシンに着いた状態だから
クッションなんてなくても平気だった。

しかし、さすがにウェイトリフティングシューズでは走れない。
衝撃で身体が壊れそうだし、
トレッドミル自体も壊れそう。

ということで、ジムの安売りで買った、
ジョギングシューズを持って行った。

靴を履き替えて、トレッドミルに乗る。
まずは、2分、4km/hで歩く。
続いて、8km/hに上げて、走る。

ところが、8km/hという遅いスピードなのに、
とても苦しい。
隣の男性は、10km/hで平然と走っている。
くやしい。

先週までのクロストレーナーと同じ消費カロリーなのに、
苦しくて苦しくてしょうがない。
苦しすぎて、妄想すらできない。
心肺機能に与える影響は、クロストレーナーの2倍だ。

しかも。
クロストレーナーは全身を使うのに、
トレッドミルでは、下半身を使うらしい。
特に大腿四頭筋と殿筋に強い負担がかかる。
スクワットでいじめたところに、さらに強く負担がかかるのだ。
それだけでもつらくてしょうがない。

また、股関節のインナーマッスルにもかなりの負担だ。
クロストレーナーがマシントレーニングとすれば、
トレッドミルは、フリーウェイトトレーニングだ。

そんなこんなで、つらすぎる。
心拍数を測ると、何と166。
最大心拍数の96%。
これじゃ負荷が強すぎだ。

7.5km/hに速度を落とす。
それでもつらい。
心を身体から離す余裕もない。
20分までがんばったが、限界だ。

6.5km/hまで落とす。
このスピードだと、速歩でも何とかなる。
走ると、遅すぎるぐらいの速度。
でも、心拍は156。
こんなゆっくりなのにつらくてしょうがない。
心と身体を切り離すことができない。

音楽を聞こうとしても、汗と走る振動で、
イヤホンが落ちてしまう。

もうダメだ、と何回も思った。
それでも、5分ごと心拍数を測るために
10秒ほど速歩にする以外、何とか走った。

よく市民マラソンなどで、歩くような速度で走っている人や、
時々歩きながら走っている人を見るが、
その人の気持ちが理解できた。

40分を過ぎたあたりで、ちょっとだけ
心が身体から離れた。
しかし、すぐにくっつく。

つらいつらーい55分。
何とか走った。
5分のクールダウンをやって、
60分、消費カロリーは402kcal。
クロストレーナーのたった2/3。
しかしヘロヘロになった。
大腿四頭筋と殿筋もダメージがとても強い。
さらに股関節のインナーマッスルも悲鳴を上げている。
歩くのもやっとの状態で終了。

トレッドミルで60分走ったのは、初めて。
6.5km/hという非常に遅い速度だが、
何とか、完走した。

当面は、6.5km/hで、歩くことなしに60分完走すること。
その後に心と身体が切り離せるようになるだろう。


謎の体重減少

検量をしてみると、何と77.6kg。
またしても減った。
この10年間で最低の体重だ。
食べている量は同じ。
トレーニング量もそれほど変わっていない。
なのに、どんどん体重が落ちる。
ベルトの孔も一つ変わった。
スクワットがつらい訳が理解できる。

何故体重が落ちるのか。
慢性消耗性疾患でもあるのか?

がん健診は受けている。
体重が落ちるほどの進行がんなら、健診でひっかかるはず。
だから、がんのせいではないだろう。

10月の風邪の後、咳が続いている。
一番考えられるのは、結核だ。
しかし、胸部レントゲンを2回ほど撮ったが、影はない。
痰の鏡検、培養でもやってみようかしらん。

残る可能性は、ファンケルのカロリミットを飲んでいること。
そんなに効くものか??

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