中年パワーリフター日記

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zoom RSS 血尿克服?のスクワット

<<   作成日時 : 2010/09/27 12:28   >>

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ケージの入り口にちょこんと前足を乗せる、クー。
画像
飼い主としては、とてもかわいい。
何でこんなかわいい仕草をするのか。

ふと、人間への興味がなくなって、そっぽを向くクー。
画像
でも、前足はケージの縁にかかったまま。
ただの足置きか。

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昨日のトレーニング

メイン:スクワット

内容:

アップ:60kg(ノーベルト)×6回、100kg×2回、120kg×3回
メイン:102.5kg×9回、10回


感じ:

先週は、ブランク後だったためか、
トレーニング後非常に強い筋肉痛だった。
それがやっと治まったのが、土曜日。
その翌日はつまり昨日。
何だか、年がら年中筋肉痛だ。

60kgは普通だったが、100kgがとても重く感じる。
120kgはいつもの通り、きつい。

さて、メインセット。
意外にも考える余裕がある。
最後の2レップはきつかったが、
それまでは、切り返しを意識できるほどの余裕。

8分のインターバルで、2セット目へ。
1セット目の余裕を考え、10レップスを目指すことにした。
きつい。
呼吸はとてもきついが、筋力的には若干の余裕。
さすがに10レップ目は本当にギリギリだったが、クリア。

ダメージは中等度。
先週のヘロヘロに比べれば、かなり改善。


補助トレーニング

内容:

シュラッグ(パワーラック):125kg×8回、2セット
ベンド・オーバー・ロウ(パワーラック):115kg×8回、2セット
シットアップ:最上段5kg持って、8回、3セット
マシン・ロウ:91kg×8回、2セット
カーフレイズ(レッグプレスマシンにて):178kg×10回、2セット
ラット・プル・ダウン(マシン):66kg×8回、2セット


感じ:

シュラッグで若干の余裕。
そろそろ重量を上げるべきか?

ベンド・オーバー・ロウはギリギリ。
進歩は見られない。

シットアップは、先週潰れそうになったが、
今週はギリギリでクリア。

マシン・ロウはいつもの感じ。
カーフレイズはいつも通り、大して効かない。
でも、これ以上の重量はない。

さて、ラット・プル・ダウン。
意外にも余裕。
しかも広背筋を意識しやすい。
先週は、ギリギリで、かつ上腕二頭筋を使ったから、
先週とは全然感覚が違う。
今週の方が良いトレーニングだ。

何が違うかを考えたところ、
グリップの幅が違う。
先週は、幅広く、バーの端をつかんでいた。
今週は、バー端から2握り内側。

理屈で考えると、グリップの幅が広い方が、
きつくなるのは当然。
しかし、幅が広い方が広背筋に効かせられる気がする。
上腕二頭筋も使いにくいはずだ。
実際は逆だった。
グリップの幅が狭い方が、より広背筋の意識ができ、
上腕二頭筋を無視できる。
初めて気付いた。


有酸素運動

ヘロヘロだった先週よりは、余裕がある。
しかし、10レップスはやはりダメージが残る。
中等度のきつさのまま、何とかがんばる。
結局60分で601kal消費して終了。


バラコン運動とストレッチをやって終了。


血尿??

いつの頃からか、スクワットをやった後、
数時間すると、変な尿が出るようになった。
全体に濃縮されているのは、脱水だからしょうがない。
その濃縮尿の最後に、オレンジ色から赤色の結晶みたいな、
それに血が混じったような変な、ざらざらした物体が
小さじ1,2杯出るのだ。
それが出る時、ちょっと痛みもある。

この物体は何だろう?
検査すれば何だかわかるのだろうけれど。
何にしろ、このような物体が出るということは、
尿路や腎臓に何か異変が起きているのだろう。
運動とその物体の出る時間の関係から、
下部尿路ではなく、上部、特に腎臓が考えやすい。
ということは、それを繰り返していると、とんでもないことになるのか?

ベンチプレスでは出ない。
デッドリフトも、かなりきつい重量でやると出ることもある。
スクワットは必発だ。

もしかしたら、パワーベルトをきつく巻いて、
強く腹圧をかけるのが原因なのかもしれない。
パワーベルトを巻く位置はちょうど腎臓の位置だ。
ベルトで強く締め付けて、さらに腹圧が強くかかることで、
腎臓に障害が起きているのではないか。

腎臓の軽度の障害というものは、検査する方法がほとんどない。
糖尿病や腎炎なら、微量のタンパクやアルブミンなどを調べるが
この異様な物体の場合、それが使えるとは思えない。
何故なら、原因が糸球体からの内因性ではなく、
外からの力によるものらしいから、
中からの漏れでは障害を測定できないのではないか。
だから、このままスクワットを続けていても
大丈夫と診断する検査は考えにくい。

ある程度障害が強くなり、不可逆的になって初めて、
検査に出るのが腎臓という臓器だ。
でもそれでは遅い。

身体を鍛えるスクワットで、腎臓をダメにしたら、本末転倒だ。

スクワットを続けつつ、この異様な物体が出ない方法はないものか。
と考えた結果、ベルトの締め付けを強くしないこと、
脱水を極力避けることなどを考え付いた。

今まで、パワー三種に限らず、筋トレすべて、
ベルトを最大にきつく締めてやっていた。
今週から、最大にきついところから、1つ穴をずらして緩くしてみた。
最大の腹圧はかからないから、
スクワットとデッドリフトがきつくなるかもしれないが、
腎臓には代えられない。
そして、インターバルや種目間でも、ベルトを極力緩めることにした。

さらに、水分をこれまで以上に意識して摂取することも心掛けた。

その結果、昨日のスクワットでは、いつもの異様な物体は出なかった。
ほっ。一安心だ。
これなら、スクワットを続けても大丈夫かもしれない。

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