中年パワーリフター日記

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zoom RSS きつかったスクワット

<<   作成日時 : 2010/09/20 11:35   >>

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撫でられるクー。
家を空けた後、帰ると、撫でてほしい要求が強い。
鼻づらを上げて、自分から手にこすりつけてくる。
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とてもかわいいので、よーく撫でてあげる。

ふと見ると、毛が立ってしまった。
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「ハナワ」??

ごめん、ごめん。
もう一度撫でてみるよ。
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しかーし。
何故か、クーの頭の毛は立ったまま。
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うーん、どうして?

これを直すには、ムースとかワックスとか必要なのか。
ウサギのくせに整髪が必要とは。

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昨日のトレーニング

メイン:スクワット

内容:

アップ:60kg(ノーベルト)×6回、100kg×2回、120kg×3回
メイン:102.5kg×9回、2セット


感じ:

先週は上高地と実家への旅行で、スクワットができなかった。
というより、それを理由にさぼった。
よって1週間のブランクだ。

バーを担ぐと、案の定、異様に重い。
バーだけで、10回スクワットしただけで、効いた気がする。
60kgもやはり重い。
100kgとなると、尋常な重さではない。
しかし、この通常の感覚を超えないと、
トレーニングの領域には入れない。
心を叱咤激励、集中して、120kg。
意外にも、きっちり挙がる。
いい感じだ。

さて、メイン1セット目。
前傾せず、真っすぐ降ろす、そして腹圧。
さらに切り返し。
意識するのは、この3つだ。
とにかく3レップまでは、一気に行く。
4レップからは1レップ、1レップだけを考えて積み重ねる。
良い感じだったが、5レップ以後、
1レップごとにきつくなる。
9レップ目がやっとのことでクリア。

インターバルは8分。
さーて2セット目。
と思ったら、久しぶりに会った、○島さんに声をかけられる。
「最近どう?」なんて話していたら、
インターバルが10分を超えてしまった。

気持ちを切り替えて2セット目。
今回は、後半での切り返しの意識をしっかりやってみよう。
とても重くて、苦しいが、それは織り込み済み。
順調にレップを重ねるが、ブランクのせいか、持久力がない。
後半は、とてもきつく余裕なく、ようやくクリア。
ああ、きつかった。
でも、根性振り絞れば、10レップはできたな。

大腿四頭筋だけでなく、殿筋、ハムストリングス、
さらには内転筋にも効いた。
息は完全に上がった。


補助トレーニング

内容:

シュラッグ(パワーラック):125kg×8回、2セット
ベンド・オーバー・ロウ(パワーラック):115kg×8回、2セット
シットアップ:最上段5kg持って、8回、3セット
マシン・ロウ:91kg×8回、2セット
カーフレイズ(レッグプレスマシンにて):178kg×10回、2セット
ラット・プル・ダウン(マシン):66kg×8回、2セット


感じ:

息は上がっているが、シュラッグとベンド・オーバー・ロウは
すんなりクリア。

シットアップはかなりきつく、最後のセットでは、
挙げきれず、バーをつかもうともがくうちに、背中が痛くなった。
危なかった。

マシン・ロウはまずまずの状態でクリア。

カーフレイズはもともときつくはない。

ラット・プル・ダウンがとてもつらい。
2セット目の最後の数レップは、無意識に上腕二頭筋も使ってしまった。


有酸素運動

かなり息は上がっているが、少しは余裕がある。
だから、クロストレーナーもまだまだいけると思った。
しかーし。
足はほとんど限界だったようだ。

漕ぎ始めると、重くて重くて、ものすごくきつい。
心拍数(注)は140を超える。
汗はだらだら、息は上がりっぱなし。

注:今のマシンはとても便利。
  電極を搭載してあって、それで心電をとらえ、
  運動中の心拍数を測定できる。
  昔のように耳たぶでの脈拍数測定していたころよりも確実。
  フィルターの設計がとても難しそうな技術。
  ちなみに、両手での測定だから、
  T誘導のR波が低い人(vertical heartなど)では、
  測定が難しそうだ。

3分でギブアップしそうになるのを、
5分、そして10分、さらに20分と続ける。
きついきつい。
心拍数は、140を超えたままだ。
本当に根性だけで、30分続ける。

すると少しだけ楽になって、心拍数も135前後へ。
そのまま粘って、60分、602kcalを消費して終了。


時間がないので、バラコン運動はできず。
ストレッチをやって、シャワーを大急ぎで浴びて、駅へダッシュ。


フラのホイケ

昨日は、妻の通うフラダンスの発表会だった。
発表会のことをホイケ(注)というらしい。

注:「H」「oの上にバー」「’」「ike」
  ハワイ語?

私にとっての、試合みたいな位置づけなのだろう。
妻は私の試合に応援に来てくれていたから、
今回の発表会には行ってあげなくてはいけなかろう。
それに、最近の妻のハマりようを考えると、
「そんなに一生懸命になってやるようなものなの?」って考える。
ステップがどうのこうの、あーでもないこーでもないと
自宅でも練習している。
そんなにがんばるほどのフラダンスって見てみようじゃないの。

桜木町の駅から歩いて、もみじ坂へ。
もみじ坂って、こんなに急な登りだったのか?
スクワットとクロストレーナーで疲労しきった足には
とてもきつい坂。
登り終えると、会場の神奈川県青少年センターに到着。
膝ががくがく。ぜーぜー。
シャワーを浴びたのに、またしても汗だく。

坂本冬美のコンサートが隣で開かれている。

たかが、「お教室の発表会」と思っていたが、
なかなかどうして、非常にたくさんの観客がいる。
会場はほとんど満席。
企画運営、演出とも本格的。
先生も生徒さんも、一生懸命でがんばっている。
さらにハワイアンバンド:LAURAの演奏、歌はさすがプロ。
迫力がある。

私にはフラダンスのうまい下手、見どころなど全然わからない。
妻に言わせると、「うまい先生の踊りには感動する」とのことだが、
そのうまい先生の踊りを見ても、どこがすごいのかも
私には全くわからない。
そりゃ、間違えるとか、明らかにおかしい生徒さんはわかるけど。

2時間半にわたって、わからない踊りを見続けた。
せめて、歌詞の意味がわかると良かったが、
ハワイ語なので、全く意味不明。
ちょっと拷問に近かったが、まあ、踊りは見ていて快かった。
妻がどこにいるかわかったし、まあ大きなミスもなく
踊れたようだったから一安心。

大きなイベントが終わった。

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