中年パワーリフター日記

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zoom RSS 初トレーニングは恐怖との闘い

<<   作成日時 : 2010/01/04 11:08   >>

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飼い主がトレーニングに行くというのに、
とてものんびりしているクー。
画像
最近、右前足を出して寝るようになった。

うぅ〜、それにしても。
いいなクーは、太らなくて。
トレーニングもなくて。
逆恨みだとはわかっていても、
のほほんと生きているクーを見ると、
ちょっと嫉妬する。

まあ、うさぎはうさぎで大変なことも多いのだけれど。

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2010年初トレーニング

メイン:スクワット

内容:

アップ:60kg(ノーベルト)×6回、90kg×2回、120kg×1回、130kg×1回、130kg×1回
ギア:ビクタースーツのみ135kg、腰履き135kg、
   肩ひも上げて、ニーラップ4回ゆるゆる巻き140kg
メイン:105kg×8回、2セット

感じ:

飲み疲れで、体調が最悪だった。

ジムに着くと、すでにパワーラックを使っている人がいた。
まだ3セットやる、ということなので、
インターバルで入れてもらうことにした。

いつもならバーだけでストレッチ、10発のアップを行うが、
すでに60kgとなっているバーをいじるのが面倒くさい。
60kgでストレッチをやる。
当然、いつもよりとても重い。
そのまま、60kg×6回に突入。
飲み疲れの身体にはきつい。

誰かのインターバルでやらせてもらう時、
ひとつの問題は、相手への遠慮があるので、
早く準備して、早く自分の分をこなして、早く、相手の準備をすること。
当然、インターバルが短く、忙しい。

すぐに次にセットが回ってくる。
90kgをやるが、重いかどうかなんて考えている暇もない。

ここで、先に使っていた人が、嫌になったのか、
パワーラックを放棄。
ラッキー。
これ以上重い重量だと、ラックの高さがきついのだ。

早速ラックの高さを1つ下げて、120kg。
きっつい。

続いて、130kg。
かなり楽に挙がったが、浅い気がする。
納得できないので、もう一発。
今度は、非常に深い。
しかし、挙げがつらい。

さて、ついにスーパースーツを着る時がきた。
約9カ月ぶりのスーツだ。
もちろん柔らかく、あまり詰めていないビクターを着る。
ジムのみなさんの視線が突き刺さる。
恥ずかしいよう。

まず肩ひも上げて、無負荷でしゃがんでみる。
ありゃりゃ?
しゃがめない。
後ろにひっくり返りそうだ。

でも、バーの重りがかかれば、バランスがとれるのかな?
なんて、大甘な考え。

重量は、とりあえず自力でも挙がる135kgで様子を見ることにした。
担ぐ、重い、怖い。
何だか、やたらに怖い。
それでも根性で、しゃがむ。

何と、しゃがめない。
ハーフスクワットぐらいで止まって、反発し始めた。
後ろに転びそうになって、修正したら、前に転びそうになる。
強すぎるバネを無理やり縮めようとして、バランスを崩す感じ。
やっとのことでバーをラックに戻す。
怖かったよう。

やはりスーパースーツの反発はかなり強い。
135kgじゃ、下りないのだ。
かといって、重量を上げるのは怖い。
もう怖くてしょうがない状態だから無理。

じゃあ腰履きでやってみよう。
135kgにも慣れたし。
やってみる。
何とか水平までしゃがめた。
しかしバランスが非常に悪い。
股関節ばかり反発し、膝がフリーだから、
連動が悪すぎる。

ニーラップなしのスーパースーツはやはりダメだ(注)。

注:そんなことは、1年前にわかっていたはず。
  また、読者からのご指摘もあった通り。
  しかーし。
  昨年の試合のアップで、ニーラップしたら、
  他の人から、不思議がられたのだ。
  他の人は、ニーラップなしのスーツだけで、
  アップしていた。
  ニーラップは試技の時だけしかつけないということだった。
  それを真に受けて、今回のスーツのみの挑戦になったのだ。

昨日は、久しぶりのギアトレーニングだから、
ギアに慣れるのが大切。
だから、いろいろ工夫してやってみることにした。

ニーラップを巻く。
ノーリミッツビデオマガジンに出ていた通り(注)、
下から巻いてみる。
久しぶりだし、重量が軽め(といっても生ではきついが)だから、
軽く、軽ーく巻いてみる。
ちょっとだけ引っ張って、4回巻きで終了するぐらい。
膝上はゆるゆるだ。
こんなんで効くのか??

注:かかと重心(Bタイプ)は下から巻いた方が良いと
  三土手さんが言っていた。
  しかし、下から巻くときついらしい
  (千田さんのブログにも出ていた)。

肩ひも上げて、ベルト巻いて、リストラップ巻いていたら、
足が痛くなってきた。
こんなにゆるゆるでも、久しぶりだから痛くなるらしい。

重量を140kgに上げて、バーを握る。
怖い、怖い、怖い、怖いよう!
ギアの怖さを思い出した(注)。
一瞬、もうやめたいと思った。

注:生でも140kgは何とか挙がるだろう。
  しかし、かなり厳しい。
  そういう重量でも、ギアをつけると難なく挙がるはず。
  ギアというのは、生では扱えない重量を扱わなければならないという
  恐怖がある。
  しかもギアは、担いだ時には全く効かない。
  しゃがんで初めて効くのだ。
  しゃがむまでは、ギアが効いてくれることを信じるしかないのだ。
  感覚は「無理」というのに、理性で「ギアを信じろ」とねじ伏せる。
  また、もう一つの恐怖もある。
  スクワットはタイミングがとても重要。
  タイミングが合わなければ、挙がる重量より30kgも少ない重量で、
  潰れることもある。
  まして、生とスーツではタイミングが極端に違う。
  生の感覚でやったら、タイミングが狂って、
  110kgでも潰れるかもしれない(実際去年は110kgで潰れた)。
  さらに、ベンチプレスと違って、補助はなし。
  以前書いた通り、特殊な環境でしか補助はしてもらえない
  (一般的な補助では、ダメなのだ)。


担ぐと、重い。久しぶりに体感する重量で、身体がギシギシ言う。
根性で恐怖を押さえつけて、しゃがむ。
スッポン!と挙がった。
ありゃりゃ?ほとんど力を入れていない。
ギアが勝手に挙げた感じだ。
しゃがみが若干浅めだったが、一応白はもらえる深さ。

案ずるより産むが易し。
やはりギアは効くのだ(当然)。
スーツにはニーラップが必須なのだ。
よし!これで感覚が少しつかめた。
しかし、かなり疲れた。

これ以上やるとメインができなくなるので、
スーツを脱いで、メインに突入。
とにかく1回1回を大切にやる。
1セット目は余裕。
2セット目は、ギアの疲れがもろに出て、かなり厳しかった。
これから、ギアの重量は上がるし、メインの重量も上がるから、
どんどんつらくなっていくのだな。


補助トレーニング

内容:

シュラッグ(パワーラック):110kg×8回、2セット
ベンド・オーバー・ロウ(パワーラック):102.5kg×8回、2セット
マシン・ロウ:91kg×8回、2セット
ラット・プル・ダウン(マシン):59kg×8回、2セット


感じ:

またしても、スミスは他の人がずっと使っている。
もう、パワーラックでのシュラッグや
ベンド・オーバー・ロウに慣れたので、パワーラックでやる。
慣れ過ぎて、重量が不足だと感じる。
次回からもっと重くしなくてはいけない。

それに比して、マシン・ロウもラット・プル・ダウンも
きつい。ギリギリだ。


有酸素運動

年末年始で太った身体をどうにかするには、有酸素運動。
しかし、時計を見たら、妻との待ち合わせまでに時間がない。
何とかギリギリまでやって50分か。

やむなく高負荷でやる。
心拍が140を超える。
結局50分で521kcal消費して終了した。

ストレッチもそこそこに、シャワーを浴びて、トレーニング終了。

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