中年パワーリフター日記

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zoom RSS 今年の最終練習の後は映画観賞

<<   作成日時 : 2009/12/30 11:57   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

こんな姿勢もできるようになった、クー。
画像
頭をぺっちょり床につけている。
当然ながら首は妙な角度で曲がっている。
苦しくないんだろうか?
これも斜頚が良くなったからできる姿勢。
この姿勢で撫でられるのも、至福の時らしい。

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昨日のトレーニング

メイン:スクワット

内容:

アップ:60kg(ノーベルト)×6回、90kg×2回、120kg×1回、130kg×1回
メイン:102.5kg×9回、2セット


感じ:

前日の運転とお酒のせいか、かなり体調が悪い感じ。
さらに下痢だ。
こんな体調で最終練習とは、ちょっとトホホだ。
止痢剤を飲んで突入。

バーだけで妙に重い。
60kgは感覚をあえて、無視してスパスパこなす。
90kgとても重い。
120kgになると、歩きまでつらい。
普通130kgまでは、歩きにくくならないのに。
かなり調子が悪いのか。
そう思ってしゃがむから、おっかなびっくり。
ゆっくりしゃがめば、当然切り返しのタイミングは悪く、
立ち上がりもきつくなる。
悪循環だ。

そういう悪循環を断ち切るべく、気合を入れて、
「ふぅーっうん」のタイミングを心に刻んで、130kg。
ちょっとバランスを崩し、前傾したが、
右足を前にシフトして、耐え、挙げはまずまず。

ようやく気持ちも、筋力も切り替えができた。

さて、メイン。
重量的には余裕だが、先週のようになめてかかると、
大変なことになる。
それでも、1レップ目、軽い!
焦らず1レップずつ刻む。
さすがに9レップ目はきつかったが、
最大を10とすれは、2ぐらいのきつさ。
かなりの余裕を残して終了。
しかし、息は上がる。

8分のインターバルで、2セット目へ。
1セット目よりも冷静に分析しながらやる。
重量的にはかなり余裕だ。
あと10kgは十分載せられる。
きっちり終了。


補助トレーニング

内容:

シュラッグ(パワーラック):110kg×8回、2セット
ベンド・オーバー・ロウ(パワーラック):102.5kg×8回、2セット
マシン・ロウ:91kg×8回、2セット
ラット・プル・ダウン(マシン):59kg×8回、2セット


感じ:

故障していたスミスが直っている。
しかし、スクワットが終わって、スミスを見ると、
使っている人がいる。
この人も、このジムで長いから、傾向がわかる。
かなり長い時間、スミスを使うつもりとみた。

やむなく、シュラッグ、ベンド・オーバー・ロウともパワーラックでやった。
前回、腰への負担が非常に強かったから、
前回同様、軽めに設定。

シュラッグもベンド・オーバー・ロウもフリーのバーに慣れたせいか、
前回よりもバランスが良い。
十分に挙がる(重量不足)。
腰は痛くはなったが、前回よりかなり軽度。
早速バラコン運動で、腰痛をキャンセル。

マシン・ロウ、ラット・プル・ダウンとも、かなりつらいが、
何とかこなした。


有酸素運動

妻の実家旅行で、0.5kgは太ったはず。
パワーベルトがきつくなったのが、その証拠。

さらに昨日の夕食は、外食。
インド料理店。
当然カロリーは高い。

そして、これが年内最後の練習。
年末年始は、運動もしないでゴロゴロ、
おいしいものをバクバク。

全ての要因を考慮すると、昨日はかなりの有酸素運動が必要だ。

ふと見ると、クロストレーナーの空きが1か所しかない。
みんな考えることは同じなのか。

10kcal/分で始める。
ここ2,3回のクロストレーナーは、負荷が以前の"9"から"10"に上げている。
それだけ、持久力がついたらしい。
結局、71分やって、731kcal消費。

もうヘロヘロである。
ストレッチをやって、終了。


久しぶりの映画鑑賞

何故外食かといえば、ジムでのトレーニング後、
久しぶりに映画を見に行くことにしたのだ。

私が見たいと思っていた、アバター。
ふと、妻も見たいと言い出した。
料金を見ると、3Dが何と、2,100円。
ただでさえ、需要が冷え込んでいるとされる映画館にしては、
殿様商売と言える。
調べてみると、レイトショーなら、500円安い。
ということで、ジムの後、久しぶりに外食して、
そして映画も見てこようという計画になった。

ジムの後、一度帰って、クーの世話をして、
クーに言い聞かせて、謝って、いざ出発。

ワーナーマイカルに着いて、早速発券(e-リザーブで取っておいた)。
駐車券をもらいに行ったところで、初めて、3Dメガネを渡される。
へぇ〜。これかい。
偏光グラスかと思い、組み合わせてみたが、そうではないらしい。
どういう具合で3Dになるんだか、全く不明。

カレーを食べて、劇場へ。
3D紹介画像を見ると、おおっ!立体画像だ。
3Dメガネをかけないと、2つのずれた画像しか見られない。
3Dメガネなしでは、乱視の裸眼で見たような画像なのだ。
それが、3Dメガネでは、臨場感あふれる立体画像になる。
不思議。
そしてショック。
原理すらも理解できない科学技術って、久しぶりだ。

初めは、近くと遠くで、焦点を合わせるのに戸惑ったが、
本編が始まったら、気にならなくなった。
とても奥行きのある、すばらしい画像。
画質もきれいだ。
音も奥行きがあるから、本当にそこにいる感覚で見られる。

CGで作ったということだが、人間(現地人)の表情もしぐさも、
とてもリアル。
本当に人が演技しているかのような現実感。

映像は非常に高い完成度である。
さらに3D、すごいすごい。

内容も良かった。
SF好きの私には、とてもおもしろかった。
SFとは縁がない妻にも、理解できたようだ。

ただ、設定にちょっと無理があったのが残念。
予告編でもわかる問題点なので、
書いても読者の損にはならないと思うので書いてみる。

まず、木星型惑星(大赤斑まで一緒、でも色は海王星)の
衛星という設定らしいが、
母惑星公転軌道の近さ、他の衛星との近さから、
地球規模の衛星が安定しているとは考えにくい。
母惑星の潮汐力や、他の衛星との衝突で、
短命に終わる惑星になってしまう。

それに、あれだけ温暖な環境になるような
太陽からの距離に、木星型惑星ができるものかな?
普通は、惑星のできるころ、恒星近くの軌道からは、
ガス成分が太陽風で吹き飛ばされるとされているから、
木星型のガス巨惑星はもっと遠い軌道にできるはず
(科学雑誌の読み過ぎ)。
それとも、主恒星がもっと大きいのかな。
だったら、スペクトルも青方向にずれるはずだから、
夕焼けが変わってくるはず。

そんな無理をしないで、G型二重星の惑星ってぐらいの設定で
良かったのではないか(二重星の方が多いらしいし、
二重星でも惑星系は発見されている)。

第二の問題は、平行進化の問題だ。
工夫は見られた。
現地の動物は、前足が2本、呼吸孔は上胸部にあった。
だから、平行進化についての考えはあったのだろう。
なのに、現地の人間だけは、前足が1本、呼吸は鼻と口。
指が5本なのも含め、地球人に似せ過ぎである。
現地人だけは、平行進化となっている。

どうせフルCGなら、現地人にも2本の前足(手)をつけて、
呼吸孔は上胸部という設定の方が、リアルであっただろう。
もっとも、ハードSFが好きでない人には、
人間に近い方が、理解しやすかったかもしれない。

あと、磁力だけで、大山が空中浮揚するはずがない。
そこで木星型の惑星の衛星というところで、
母惑星の重力も影響すると言うところなのか?
異星の珍しい景色というところを強調したかったのだろうか?
でも、かなりの無理がある。
それよりも、現地の重力が弱いという設定らしいので、
非常に高い山とい設定にすれば、良かったのではないか。
それでも、他の衛星や母惑星の潮汐力の問題が残るが。

最大の問題点は、アバターとのリンクの手段だ。
神経リンクの概念は、別に目新しいものではない。
古いものでは、ジェームズ・P・ホーガンも書いているし、
映画では、Matrixなど様々な映画の設定で見られる。
しかし、どれも神経接続した先は、仮想空間である。
だから、有線でも可、処理速度も電子レベルである。
しかし、アバターでは、別の身体を制御している。
しかも無線。
リンクの方法が、かなり難しい。
通常の電磁波では無理だろう。
しかもスピードは光速を超えるものが必要だろう。

以上、大きな4つの問題があったが、
それ以外は、かなり良く考えられている設定だと思った。

とにかく、すごかったのは、非常にきれいな3D画像だ
(この3Dを見なければ、この映画の価値が半減するほど)。
メガネは鬱陶しいが、これなら映画館に来て見て損はない。
今後、このような映画が出てくれば、
映画館に足を運ぶ人が、復活するのではないか。
何だか、これからの映画に期待させる、アバターであった。

もし、「アバターを観た方が良いか?」と聞かれたら、
SFが嫌いでなければ、是非とも映画館で、3Dで、観るべきだ
と答えるだろう。

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なるほど(納得、参考になった、ヘー)

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
最後のトレお疲れ様でした。
本年はいろいろとアドバイスありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。

先日ダンベルプルオーバーをしていたら、右肩を脱臼してしまいました。
奇跡的にうまく肩が入ってくれたので、ダメージはあまりないですが、しばらくトレは休もうと考えています。
ボルタレンも一切効かないので、安静にするのが一番だと考えています。
taatang
2009/12/30 20:28
taatang様コメントありがとうございました。
こちらこそいろいろと勉強させていただきありがとうございました。

肩関節の脱臼、痛かったでしょう。うまく入って良かったですが、関節面にダメージは必ず起きているはずです。肩関節脱臼は習慣化しやすいので、大事にした方が良いと思います。
来年もよろしくお願いいたします。
JH
2009/12/31 06:33

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