中年パワーリフター日記

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zoom RSS ギリギリだったスクワット

<<   作成日時 : 2009/10/06 08:10   >>

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コテンするクー。
画像
午後のひと時、ねむねむなのだ。
うっとりと目を半分閉じて、平和な睡眠。

何故か、耳は互い違いになってしまうのだ。


昨日のトレーニング

メイン:スクワット

内容:

アップ:60kg×5回、90kg×2回、120kg×1回、130kg×1回、135kg×1回
一発:137.5kg
メイン:132.5kg×2回


感じ:

いつもに増して、眠い、気力が出ない。
いつもなら、引っ張ってくれる妻すら、
「今日は止めようか?」なんて言っている。
しかし、止めるわけにはいかない。

ようやくジムに到着。
バーだけ担いでも、重い感じ。
先週の好調はどこに行ったのか??
60kg、明らかに重い。
前傾が強すぎる。
90kg前傾を修正しつつやるが、それでも非常に重い。

120kg、いつもならスーッと挙がるところで、引っかかる。
130kg、かなり厳しい。
135kg、やっとやっとだ。

135kgでの感触から、一発の137.5kgはかなり厳しいと思った。
それでも担ぐ。
もちろん試合に向けての一発だから逆向き。
トレーナーについてもらい、深さをチェック。
心が負けると浅くなるから、深く深くを心に刻んで、スタンスを決める。
と、「スクワット」の合図がない。
そう言えば、合図のこと、話してなかった!
しかたなく、ホールドしたまま、「スクワットって言ってください」と
トレーナーに言う(注)。
「スクワット」がかかって、降ろす。
その時には、「深く」などの意識はふっとんでいた。
挙げの最初で、重量に負けて、尻が上がる。
その後こじって、挙げた。
深さは白。
挙がることは挙がった。

注:冷静に考えれば、自分の中で合図を言って、
  スタートすれば良かった。
  その方が、タイミングのずれは少なかったはず。
  しかし、逆向き担ぎでは、「スクワット」の合図に慣れており、
  これがないと、タイミングが計れなくなっていた。

うーん。
挙がることは挙がったが、全くフォームがダメ。
余裕もない。
しかも、尻を上げてからこじったので、腰に負担がかかった。
来週の140kgを考えると暗くなってしまう。
スクワットのピーキングでは、絶対につぶれてはいけないのだ。
まして、ピーキングの最終でつぶれたら、
その嫌なイメージを試合に引きずることになる。

いろいろ考えたが、次回の140kgは、当日の調子と、
アップの135kgの様子を見て考えることにした。

メインの132.5kgこれも重い。
しかし余裕はある。
2レップ目は必死だったが、
120kgの7レップ目より必死さが少ない。


補助トレーニング

内容:

シュラッグ(スミス):114kg×8回、2セット
ベント・オーバー・ロウ(スミス):106.5kg×8回、2セット
マシン・ロウ:91kg×8回、2セット
ラット・プル・ダウン(マシン):59kg×8回、2セット


感じ:

昨日から、有酸素運動を減らすということで、
集合時間が1時間早まった。
すると逆に時間がない。
焦りながら、スミスを終え、
マシン・ロウとラット・プル・ダウンをこなす。

来週から、この補助トレーニングも少なくやる予定。


有酸素運動

以前の計画では、10月から有酸素運動はやらない予定だった。
しかし、急にやめると、体重管理が難しそう。
ということで、昨日は低レベルでやることにした。
10kcal/分で開始。
このくらいだと、スクワットの後でも、心拍はあまり上がらない。
呼吸も楽。

結局62分で、666kcal消費して終了。

ストレッチマットが大変混雑していたので、
一部のストレッチは自宅でやることにして、終了。

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