中年パワーリフター日記

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zoom RSS タイミングが大事のスクワット

<<   作成日時 : 2009/09/15 07:34   >>

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先日あんなに攻撃していたスノコ(注)の上で、まったりするクー。

注:9/9怒りのクー参照。

画像
以前からそこにあったもののように、無視している。
この変わり身の早さ、どういう神経なのか?


昨日のトレーニング

メイン:スクワット

内容:

アップ:60kg×6回、90kg×2回、120kg×1回
一発:130kg
メイン:125kg×5回


感じ:

いつものように、月曜日の朝はモチベーションが低い。
行かないで済むような要因を探す。
体温を測ってみたり(36.9℃)。

ジムに着けば自動的にパワーラックに。
アップの60kgはいつも通り。
90kg、今日は、ちょっと工夫してみる。

先週、一発で、スティッキングポイントで止まりそうになった。
原因を考えると、やはり切り返しばかり意識して、
その後、スティッキングポイントまでの腹圧が不足している感じだ。
「フン!!」のタイミングでは、切り返しまでしか、腹圧がかからない。
だから、「フウウウン」のタイミングではどうか。
ちょうど、フルギアの時と同じだ。

90kgを「フウウン」で切り返してみる。
いつもならスティッキングポイントで速度が落ちるが、
この「フウウン」だと、落ちにくい感じ。

そこで、120kg。
「フウウン」で切り返すと、いい感じ。

さて、130kgの一発。
先週、127.5kgで、かなりきつかったから、
今回の130kgは恐怖がある。
しかし、切り返しの「フウウン」なら大丈夫なはずだ。

逆向きに担ぎ、トレーナーに深さをチェックしてもらいつつ、
合図を出してもらう。
ボトムで、左右差が出て、ちょっとバランスを崩したが、十分な深さ
(トレーナーチェックでも十分すぎる深さとのこと)。
スティッキングポイントでちょっとだけ速度が落ちたが、
いい感じで挙がる。
これなら135kgも大丈夫なはず、と思える挙げだ。
やはり、切り返しの後の腹圧が大事なようだ。

さらに、メインに突入する。
125kggはさすがに1発ずつがきつい。
だが、根性で4レップまで引っ張る。
ここで息が上がって、呼吸を整え、5レップ目をこじ挙げる。
やっとクリア。
でも、先週の122.5kg×6回よりも余裕あり?

第3週にして、身体的に、やっとピーキングに入った感じだ。
高重量に慣れ始めている。


補助トレーニング

内容:

シュラッグ(スミス):114kg×8回、2セット
ベント・オーバー・ロウ(スミス):106.5kg×8回、2セット
マシン・ロウ:91kg×8回、2セット
ラット・プル・ダウン(マシン):59kg×8回、2セット


感じ:

昨日は時間がなかった。
集合時間がいつもより、1時間も早い。
スクワットで息が上がったまま、スミスに突入。
インターバルも1分に限定。
とにかく時間短縮だ。
最後のラット・プル・ダウンがきつかった。


有酸素運動

ラット・プル・ダウンで息が上がったまま、クロストレーナー開始。
11kcal/分で始める。
いつもよりもつらいが、とにかくがんばる。
心拍が140を超える。
呼吸を整えるが、ペースは落とさない。
精神的操作で心拍を130前後に落とし込む。

i-Tuneでダウンロードした、"Hotel California"(注)を聞きながら、
とにかくがんばる。

注:"Twilight Zone"とか、「世にも奇妙な物語」といった内容だと思う。
  物語性が強いので、飽きない。

結局69分で、818kcal消費。

ストレッチをやって、急いで集合。帰宅。

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