中年パワーリフター日記

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zoom RSS 意外と余裕のスクワット

<<   作成日時 : 2009/06/16 14:15   >>

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首が直角に曲がった状態で眠る、クー。
画像
以前から、首を曲げて寝ることがあったが、
ここまで曲がることはなかった。

何故、こんなに首を曲げて眠るのか?
視線の先には何もない。
逆に、まん前に何か気に入らないものでもあるのか?
見たくないものがあるとか。

それとも、とても怒っていることを体現しているのか。

私が思うに、曲がっているのは、クーの根性のような気がする。


昨日のトレーニング

メイン:スクワット

内容:

アップ:60kg×6回、90kg×3回
メイン:102.5kg×9回、2セット


感じ:

いつもながらに、やる気は全くないままジムへ。
来た以上は、また、パワーラックが空いている以上は、
やるしかない。
不承不承、バーを担ぐ。
バーだけで重い。

60kg??か、軽い。
どういうこと??

90kg普通。そうだよね。

102.5kgメインの1セット目。
とにかく根性勝負だ。

1レップ目、重いがいつもより余裕?
勢いで2,3,4,5と進む。
ボトムでのコントロールが良い(注)。
6,7,8レップで何とか。
9レップもそのまましゃがんで、フィニッシュ。

注:関節可動域一杯までしゃがむのではなく、
  白が余裕でもらえる深さで意識的に切り返す。
  かなり難しいが、この方が、フルでしゃがむより
  力のコントロールができる。
  目一杯行って帰るボトムではなく、
  コントロールされたボトム。
  以前、三土手さんのパーソナルトレーニングで教えてもらったが、
  実践し、効果を実感できたのは、最近になってやっと。
  そのうち、自動化されて、無意識で100%コントロールできたら、すごいな。

息は切れたし、大腿四頭筋も張った。
しかし、余裕がある。
これは1セット目だからか?

5分で息が整う。
それだけでも、余裕を実感。

2セット目に突入。
息継ぎなし。一気に9レップ目までやりきる。
2回に一回は、上記のコントロールされたボトムができた。
まだまだ余力あり。

終わってみたら、かなり調子が良かった。
やはり、ボトムのコントロールが重要なのだ。
しかし、難しい。
赤判定と、自分の心、両方に打ち勝つ戦いだ。


補助トレーニング

内容:

シュラッグ(スミス):111.5kg×8回、114kg×8回
ベント・オーバー・ロウ(スミス):106.5kg×8回、2セット
マシン・ロウ:91kg×8回、2セット
ラット・プル・ダウン(マシン):56kg×8回、2セット


感じ:

スクワット後の体力は十分残っている。
先週、スクワットだけで体力がなくなったのとは大違い。
つらいけど、まだまだって感じ。

シュラッグをやる。
1セット目で、若干余裕があったので、
2セット目は、2.5kg増量。

ベント・オーバー・ロウは全然余裕なし。
よって、いつもの重量、2セットがやっと。

マシン・ロウも、ラット・プル・ダウンも
十分効かせて、終了。


さて、ここで、妻との集合時間まで2時間ある。
どうやってこの時間をつぶすのか。

まず、クロストレーナーで、有酸素運動。
60分、617kcal。
もうヘロヘロ。

さらに、エアロバイク、15分80kcal。

ストレッチ、バラコン運動やって、
まだ時間がある。

結局、タンニングもいつもの倍やって終了。
肌、ピリピリ。

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