中年パワーリフター日記

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zoom RSS 軽くてもつらい、スクワット

<<   作成日時 : 2009/05/11 15:11   >>

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条件反射で、背中を舐めるクー。
画像
背中を掻いてあげると、何故か条件反射的に、
自分でも手近な背中を舐める。
ほぼ100%同じ反応をする。

これをやると、とても怒る。
とても、嫌なんだと思う。
でも、背中を掻かれると、どうしても舐めてしまうらしい。
意思の力では、逆らえないようだ。

子供のころ、くすぐられて笑うと、
大人はおもしろがって、繰り返しくすぐられた。
笑っているから、喜んでいると思ったら大間違い。
反射的に笑っているだけで、ちっとも嬉しくない。
むしろ、苦痛。

クーのこの、背中掻き反射は、同じものなのか。
不思議な条件反射である。


昨日のトレーニング

メイン:スクワット


内容:

アップ:60kg×6回、90kg×3回
メイン:102.5kg×9回、2セット


感じ:

先週は休み明け。
今回は、休み明けの次の週。
普通に考えたら、今週の方が体が慣れて、楽になるはず。
しかーし。
そう理屈通りにはいかない。
休み明けよりも、その次の週の方がつらかったりする。

アップをしてみると、予測通り、つらい。

メインの102.5kg。
一発で重すぎ。
それを無理やりしゃがんで、立って、しゃがんで・・・
2回を3回、3回を4回、・・・とつないで、9回まで通す。
ボトムで目一杯落として反発を使うのではなく、
コントロールしながら下ろして、上げる。
前回の教訓を実践。

2セット目。
6レップスで息継ぎを入れるが、その後の3回は一気。

一回のつらさは、112.5kgでも102.5kgでも同じくらいに感じる。
しかし、レップを重ねられるんだから、
少しは、102.5kgの方が楽なんだろう。

先週の100kg×10回と今週の102.5kg×9回も同じようにつらい。
でも、終わってみると、今週の方が、余裕があったのだろう。

足の種目:スクワット、デッドリフトって、
重さが軽くなっても、あまり楽になった実感がない。
回数が減っても、やはり楽になった実感がない。
やっているときは、ひたすらつらいだけ。
楽って感覚はない。
終わってから、ちょっと余裕があったかもって、思える程度。

どうせつらいのだから、重く、多くやれば良いのかもしれない。
しかし、そこまでふっきれない。
極力楽をしたい。
でもそれじゃ、進歩できない。
結局、計画を立て、それを自分に強制するしかない。
当然、毎回、つらい練習になる。

だから、練習前は憂鬱になる。
「そんなに嫌なら、やめればいいじゃん」と他人は言う。
しかし、やめたら、もっと嫌な気持ちになるから、
しょうがなくて、やるんだよ。

見回してみると、息が切れるほど、筋トレをやっている人は、
ほとんどいない。
スクワットなんて、ぜーぜーするまでやっている人は、皆無。
しかーし。
スクワットは、ぜーぜーしてから、そこからが本番、だと思う。
そこから、重量や回数を上げていくんだから、
ぜーぜーしないで終わっているのは、ほとんど、やらないに等しいのか?
気持ちは楽だろうけれど。

有酸素運動では、15分を過ぎてからが大事。
やっと脂肪が燃焼し始めるという。
スクワットも同じ。ぜーぜー、ヒーヒーなってからが大事、だと思う。


補助トレーニング

内容:

シュラッグ(スミス):111.5kg×8回、2セット
ベントオーバーロウ(スミス):106.5kg×8回、2セット
マシン・ロウ:91kg×8回、2セット


感じ:

先週同様、スクワットだけで疲れまくり。
先週よりも1種目ぐらい、補助トレーニングを増やそうとしたが、
疲れきって無理。
ここで無理すると、またしてもオーバーワークになるから、
自制して、上記3種目だけにした。

腰が痛くなったので、バラコン運動をやって、
ストレッチを入念にやって終了。

先週よりは、大腿四頭筋の過負荷が少ないようだ。

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