すっきりしない最終練習:スクワット
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作成日時 : 2009/04/21 08:57
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ポーズを決めるクー。

こんなカッコ良いクーの写真は珍しい。
クーの場合、兎生の99.9%が、
食って、寝て、飲んで、寝て、排泄して、撫でられてで占められている。
キリリとするのは、本当に一瞬。
そういう意味で、写真はレア。
お見合い写真に使えるな。
昨日のトレーニング
メイン:スクワット
アップ:60kg×6回、90kg×2回、120kg×1回
ギア:ビクター+5回巻きのニーラップ:135kg×1回
ビクター+5.5回巻きのニーラップ:145kg×1回
センチュリオン+6回巻きのニーラップ:150kg×1回
センチュリオン+6回巻きのニーラップ:155kg×1回 、2セット
補助:なし。
感じ:
今日は、試合当日と同じアップで、第一試技までの予行練習。
生のアップ:60kg,90kg,120kgはいつもの感じ。
ビクターを着る。135kg。ややバランスが悪く、浅めだがクリア。
145kg。文句なしの試技。
センチュリオンを着る。
先週、つめたので、きつい、きつい。
150kg、何故か挙上で止まりそうになる。
なんで??
この恐怖を引きずったためか、155kg第一試技で、
浅い。赤試技。
もう一度やりなおし。
155kgで、やっと白がもらえるかどうかの微妙な深さ。
挙げは、軽い。
うーん。納得がいかない。
しかし、これ以上はやってはいけない。
何故150kgで止まりそうになったか、
155kgで浅かったか。
バラコン運動とストレッチをやりながら考えた。
そうか。わかった。
原因は、先週センチュリオンをつめてしまったせいだと気づいた。
つめて、締まりすぎると、力が出なくなる。
しかも、落ちない、浅くなる。
昼飯もそこそこに、帰宅して、すぐにリッパーを取り出す。
以前につめたラインに近いから、
先週の縫い目だけを切るのは、かなり大変。
下手をすると、切らなくてよい縫い目を切ってしまったり、
生地自体を切りそうになる。
細心の注意をはらって、先週つめたところをもとに戻す。
着てみる。うーん。やはりこの少しの余裕が大事なのね。
とすると、最新黒F6が良くないのも、袖のつめ過ぎか?
上腕がきつすぎ、かえってやりずらいのだ。
ということで、袖のつめをあまくすることにした。
黒地に黒糸だから、センチュリオンよりもリッパーが難しい。
右手は何とか、うまく縫い目を取り去った。
しかーし、左手の縫い目を切ろうとしたその時。
ビリ、ビリッという音。
なんと生地が切れてしまった!!
つめた状態で、その外側で切れたので、どうしようもない。
これを修正するには、当て布が必要だが、そんなものない。
ということで、手の施しようがなく、最も新しい黒のF6は
使い物にならなくなった。
ひえ〜。15,750円が、パー!
しかも一度も試合で使うことなく。
センチュリオンのつめすぎといい、F6といい、
つめすぎての失敗が連続している。
何だか非常に心が重くなっている。
ショック。
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