中年パワーリフター日記

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zoom RSS スーツの感触

<<   作成日時 : 2009/02/10 07:49   >>

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うろうろ、落ち着かないクー。
画像
最近、昼間、家に誰もいないことが多かった。
帰宅も遅かった。
クーは寂しかったらしい。

いつもは寝てる時間、がんばって起きている。
ちょっとでも、人間が近くを通ると、
サッとケージから走り出してくる。
人間が移動すると、それを追いかけて、うろうろ。

2人の人間が近くにいようものなら、
2人の間を行ったり来たり。
必死である。
頭の中は、人間になでてもらうことしかないらしい。

寝る間も惜しんで、人間に愛を求めている。
すごい努力。ある意味。
うさぎもうさぎで大変ね。


昨日のトレーニング

メイン:スクワット

内容:

アップ:60kg×6回、90kg×3回
ギア:112.5kg×4回、125kg×1回、135kg×1回、142.5kg×1回
メイン:112.5kg×6回、3セット
補助:ストップスクワット:100kg×6回


感じ:

スーツ着て、やっと、ちゃんとしゃがめるようになった先々週。
まだ、しゃがみの深さに自信がない。
それなのに、先週は、風邪の病み上がりで、
ちゃんとしたトレーニングができず。
スーツも着なかった。

今週のスーツトレーニングはどうなるのか??
かなり不安。
こういう時は、地道にやるしかない。

アップは普通の感じ。
先週のような、無力感はなし。力は十分。
メインの1セット目、いつもの感じで終わる。
つらいはつらいが、まだ若干の余裕が残る。

スーツを着る。
思い切って、112.5kgそのままの重量からスタート。
軽い重量で、納得いくまでやろうと決めた。

1本目、浅い。まだ、怖がっている。
2本目、ぎりぎりセーフの深さ。しかし、納得できない。
3本目、やはりぎりぎり。納得がいかない。
もっと深く!!
4本目、やっと、納得がいく深さ。十分!

125kg、十分な深さ。一発クリア。
135kg、これも十分。タイミングもぴったり。これも一発クリア。
142.5kg、トレーナーに判定してもらう。
深さは十分、納得。
三連続。一発クリア。
やはり、軽い重量で納得いくまでやったことが
功を奏したのか。

しかし、スティッキングポイントで、止まる。
やばい、つぶれる??
何とか粘って、挙げる。
やはり、しゃがみを深くすると、挙げは厳しくなる。

合計7本。多すぎるスーツトレーニングだが、
深さの点で、十分納得できた。
タイミングもばっちり。
スーツがアシストする感覚もしっかり感じた。

重量こそ、先々週よりも低かったが、
今回ほど、スーツで納得したのは初めてだった。
少しだが、自信がついた。

スーパースーツだけでは、そろそろ厳しい。
145kgだと、下ろす深さによっては、スーツだけでは無理かもしれない。
厳しい重量を続けると、つぶれる可能性がある。
つぶれると、そのイメージが残って、怖くなる。
つぶれるのは、絶対に避けなくてはいけない。
今は、試合前のピーキングではなく、重量に慣れることが目的。
よって、来週からはニーラップ巻いて、重量を上げることにした。

メインの2セット目。
一気に6回、クリア。

3セット目。
途中で、他の人が、パワーラックのエリアに無神経に入る。
バーに触れそうなところまで、近づいた(注)。危ない!!
集中が切れそうになる。
何とか、保って、終了。

注:トレーニング中に、バーが動く範囲に入るのはご法度のはず。
  動くバーに、他の人が、ちょっと触っただけでも、
  大事故になりかねない。非常に危険。
  そのことを知らないのか、無視しているのか。
  少なくとも、本当に厳しい練習はしたことがないのだろう。
  たまに、そういう、判断力の低い、そしてマナーの悪い人がいる。
  本当はトレーナーが注意しなくてはならないはずだが、
  そこまで気が回らないらしい。
  とにかく、そういう人が来たら、注意を怠らず、
  近くにいない時に、トレーニングするよう、
  自己防衛しかない。
  今回もそうしたかったが、そういう時に限って、
  そういう人が、隣のスミスを非常に長い間占領している。
  ちょこちょこやっては、重りを変えたり、あちこち歩き回る。
  インターバルに重ならないようにやっても、
  無理だった。  

スクワットそのものよりも、
無神経な人に巻き込まれて、怪我しないように神経を使った。


水平で止めて、そこから下ろして挙げるという、
ストップスクワットを1セットやって終了。

この特殊ストップスクワット、やはり、的確な練習だったようだ。
スーツでの、納得のしゃがみとタイミングは、
この特殊ストップスクワットで再現できるとわかったからだ。
難点は、普通のストップスクワットよりも、ずっときついこと。
メインよりも、酸素負債が大きい。


補助トレーニング

内容:

シュラッグ(スミス):119kg×6回、4セット
ベントオーバーロウ(スミス):114kg×6回、4セット
ダンベルアームカール:18kg×8回、2セット
ダンベルバックレイズ:18kg×8回、2セット
バーベルカール:40kg×10回、2セット
マシン・ロウ:87kg×6回、4セット

感じ:

2週間のブランクは大きい。
すべての種目が厳しい。

余裕のある、スミスやマシンだけ4セットに上げる。
きつい。

ダンベル等は、厳しいので2セットだけ。
それでも、効いた。

ラットプルダウン、ワイドロウはこれで3週間できていない。
しかし、スタミナは限界なので、やめといた。

腰が強烈に痛いので、バラコン運動やって、
ストレッチも念いりにやって終了。

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