中年パワーリフター日記

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zoom RSS 失敗と発見のスクワット

<<   作成日時 : 2009/01/20 15:17   >>

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ある女性がわが家に来た(妻の友人)。
今回で2回目である。
1回目の時、クーは、喜んで飛び回ったとのこと。
今回は、・・・・無視。美人なのに。

コテンはしたらしい。
画像
このコテン攻撃を無視したら、
仕返しに、おしっこしたらしい。
この陰湿な復讐、男性への態度だ。

女性なのに、無視されたのは、これで2人目。
クーは一体、何を考えているんだか。

今回のことでわかったことは、
クーの好み(人間の女性)の基準では、
美人とそうでない人という差はないらしい。

ならば、クーの判定基準は一体、なんなのか、
いまだ謎。
わかったら、Natureに論文が載るかも?


昨日のトレーニング

メイン:スクワット

内容:

アップ:60kg×6回、90kg×3回
ギア:132.5kg×2回、137.5kg×1回、142.5kg×2回
メイン:112.5kg×6回、2セット
補助:ストップスクワット:100kg×6回


感じ:

60kg、90kgととても軽い。
こんなに軽く感じるのは初めてかもしれない。
これは絶好調??(毎回この幻想)

112.5のメイン1セット目。
まあ、普通。

スーツを着る。
132.5kg。下ろしながら、急に悪夢を思い出す。
止まるんじゃないか??
えっうそ!今そんなこと考えたらダメじゃん。

結局浅い。しかも、止まった。
浅かったから、止まった位置がボトムよりもちょっと上。
しかも、根性があったから、そこからストップスクワット気味に
何とか挙げる。つぶれはしなかった。

納得いかないからもう一回。
またもや、怖くて浅くなってしまう。
自分でわかるくらい。股関節上面は膝上面より上。

もう重量を上げるしかない。
137.5kg。
やっぱり、怖がって、落としきれない。浅い。失敗。

しかしこの時、ふと気づいた。
スーツ着ると、切り替えしの動作が、ゆっくりになるのだ。

ノーギアだと、すっと切り返せる。
「フン!」と腹圧を一気にかけて、切り返せる。
しかし、スーツを着ると、ボトムの前後の運動がスローになる。
「フン!」ではなく、「フウウン!」ぐらい。
だからタイミングがずれやすく、ずれると、下で止まるのだ。

上から、「フン!」のタイミングをスーツでやると
最悪、腹圧のピークを過ぎて、ボトムになる。つまり止まる。
上から「フウウン!」のタイミングでも、まだ早いし、
しゃがむスピードによってずれやすい。

タイミングを合わせるには、ハーフから水平間近まで、
大事に下ろして、そこから一気にボトムまで、下ろして、
「フウン!」のタイミングで、同時に腹圧をかけて、
一気に立ち上がる。
このタイミングが重要であることがわかった。


早速、142.5kg。
トレーナーに深さを見てもらいながら、やってみる。

浅い。
タイミングは良いが、下ろしきれていない。
怖がっている。

もう一回。
もう後がない。
今度は大丈夫。
自分でも十分とわかるくらい落ちた。成功試技。

ここでもう一つ発見。
十分に落ちた時は、「ちゃんとしゃがんだ」感じがある。
股関節と、膝の高さが逆転した感覚がある。
そうなると、ベルトが、腹と大腿に挟まりきつくなる。
そこに腹圧をかける。腹圧をかけた感触もはっきりする。

もうこれ以上のスーツ練習は、メインに影響が大きいので、
終了。

メイン2セット目。
上記のスーツでのタイミングをやってみると、
見事に撃沈。
タイミングが遅く、前にのめって転びそうになる。

やはり、ノーギアはノーギアのタイミングでやるべし。
ほとんどインターバルなしに、2セット目をやり直す。
やっぱり、「フン!」のタイミングだ。
結局7回やったようなもの。きついがクリア。

さらに、100kgでストップスクワット。
上記のスーツのタイミングを見極めるため、
ボトムでストップする、普通のストップスクワットではなく、
水平で、ストップ。そこから、ボトムに落として、
しゃがみの感じ、股関節の曲がりの感じ、腹圧を意識して挙げる。
きつい!!普通のストップスクワットよりずっときつい。
何とかクリア。

その後も補助練習の合間に、シャドウスクワットを何度もやってみる。
はっきり言葉では言えないが、股関節から膝まで、
しゃがみの感覚がはっきりしてきた。
目をつぶっても、落としが十分かどうかわかる。
これに、腹圧をかけるタイミングを合わせれば良いのだ。

スーツ練習の結果はボロボロだったが、
とても大切な感覚を得ることができた。
またスーツでのタイミングのずれも、理解できた。

あとは自動的にできるようになるだけ。
それは練習のみ。


補助トレーニング

内容:

シュラッグ(スミス):119kg×6回、2セット
ベントオーバーロウ(スミス):114kg×6回、2セット
ダンベルアームカール:18kg×8回、3セット
ダンベルバックレイズ:18kg×8回、3セット
バーベルカール:40kg×10回、2セット
マシン・ロウ:87kg×3回、3セット
ワイド・ロウ(ワイヤー):90kg×10回、2セット
ラットプルダウン(マシン):49kg×10回、2セット

感じ:

シュラッグ、ベントオーバーロウ、マシン・ロウが
新しいサイクルに入った。
よって6回2セットのみ。

ちなみに、スミスが切りの悪い重量なのは、
バーの重さが6.5kgだから。

バーベルアームカールを10回に減らして、
2セットやるようにしたら、効くようになった。


ストレッチをやって終了。

夜になったら腰が痛くなったので、バラコン運動施行。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
やはり補助トレーニングの量が半端ないですね〜。
今日はどのくらいのトレ時間だったんですか?
自分はベンチプレスだけでも、1時間かかります。
インターバルを最低5分は取りますので。

うさちゃんの判定基準について推測なんですが、来た人が動物を飼っている、もしくは動物と近い環境で暮らしているかどうかではないでしょうか?
うちにいた犬は、動物を飼っている人にはよくなついていました。

taatang
2009/01/20 21:55
taatang様。
トレーニング時間ですが、
スクワットで1時間、補助トレーニングと
ストレッチで1時間半、計2時間半です。
ベンチプレスとデッドリフトの日は、
2時間ずつですね。

メインの種目のインターバルは、
5分ぐらいです。
ベンチプレスだけは、5〜10分です。
補助トレーニングは、もたもたしていると、
30分、1時間ぐらい簡単に延びてしまうので、
タイマーを持って、インターバル1〜3分で
収めるようにやっています。

うさぎの基準ですが、
動物、特に他のうさぎや犬などの臭いは、
嫌いなようです。
縄張り意識が強いからであるとのことです。
犬を触って帰ると、
そっぽ向かれることがあります。
JH
2009/01/21 07:36

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