中年パワーリフター日記

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zoom RSS 地獄のスクワット

<<   作成日時 : 2008/12/16 12:48   >>

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すっかり回復したクー。
画像
表情や仕草に余裕がある(横柄な余裕)。
どう考えても、おかちめんこなのだが
こういう顔が「ショータイプ」らしい?


昨日のトレーニング

メイン:スクワット

内容:

アップ:60kg×6回、90kg×6回
メイン:110kg×6回、5セット
補助:ストップスクワット:90kg×6回


感じ:

診察で肛門をいじられたが、
影響なく開始。

60kg、90kgといつも通りの感じ。

110kg1セット目、重い。
2セット目、やはり重い。
すでに大腿四頭筋は張り始める。
3セット目、ゼーゼー。
4セット目、ゼーゼー、フラフラ、膝ガクガク。

ここまで来ると、
つらいとか、できるのか?とか考える余裕はない。
タイマーの命ずるまま、
何にも考えずに、5セット目に突入する。

本当につらかった。
地獄の5セットスクワットって感じ。
でもつぶれる感じはしない。
ということは、来週の6セットも
できるってことか?

息も上がり、膝はがくがく、頭も痛い(低酸素)。
重りはずすのも、やっと。
だから、ストップは無理かと思った。

でもここで逃げたら、来週の6セットが
クリアできない気がする。
ということで、ストップスクワットをやる。

6レップ目、立ちくらみがした。
息が苦しい。
呼吸の乱れは、
後述の補助トレーニング終了まで続いた。


補助トレーニング

内容:

シュラッグ(スミス):106.5kg×6回、6セット
ベントオーバーロウ(スミス):101.5kg6回、6セット
ダンベルアームカール:18kg×6回、4セット
ダンベルバックレイズ:18kg×6回、4セット
バーベルカール:40kg×11回
マシン・ロウ:84kg×6回、6セット


感じ:

スクワットによる呼吸の乱れが解消できない。
それなのに、すぐに補助トレーニングに突入しなくてはならない。
何故なら、肛門の診察で思わぬ時間がかかったから。

ゼーゼー言いながら、シュラッグ、ベントオーバーロウと
スミスマシンでの種目をこなす。
しかも6セット。
とにかく、呼吸がつらい。

ダンベルアームカールは、何とか終了。
4セットの週でよかった。
でも、バックレイズは、前傾を保つのに、
苦しくて苦しくて、インターバルを延ばす。

バーベルカールの後、マシンロウまでやったところで
あと、10分。

フルセットにこだわりたかったが、
疲労が極致に達しているので、
アップライトロウとラットプルダウンは省略。

入念にストレッチ、バラコン運動。
終了。
とにかく疲れた。


肛門の診察

前回の診察後、強力ポステリザン軟膏という薬が出され、
毎夜、肛門に入れ続けた。

調べてみると、これが結構怪しい薬。
ポステリザン軟膏の主成分は、
大腸菌死菌浮遊液。
「強力」がつくと、ステロイド配合。
大腸菌の死骸の軟膏ってこと。

この死骸にて白血球の遊走を高め、
局所の感染防御作用を高めるとのこと。
ステロイドと一緒になって、抗炎症、肉芽形成促進の
作用があるとのこと。

うーん。こんなものを連日肛門に注入するって、
かなり微妙。
何しろ、大腸菌の死骸ですぜ!

まあしかし、この薬のためか、
創は非常に良くなった。
もう大丈夫じゃん。
これが最後の通院になるかも?
という淡い期待とともに、受診する。

今回は、無言で肛門鏡を挿入される。
慣れたから、痛みは少ないが、
いきなりブスっには驚いた。

「上皮化してないところが、前回の1/3になりました」
「いいでしょう」
(やった、これで終わりか??)
「じゃ、また1ヶ月軟膏つけてください」
「1ヶ月後、診察でいいですよ」

ええっ!!??、まだ、軟膏に診察ですか??

温泉行っても、実家に帰っても、
夜な夜な肛門に軟膏ですか?

肛門の治療は、
ついに年を越すことになった。

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