中年パワーリフター日記

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zoom RSS またしても、ブラッディー・トレーニング

<<   作成日時 : 2008/11/26 14:44   >>

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午後より、肛門から再出血。
術後1ヶ月なのに、なぜに出血?
不良肉芽??
とすれば、また硝酸銀で焼かれるのか??
うううっ!また痛いじゃん。

携帯ウォシュレットで洗って、
ペーパーで圧迫していたら、出血は止まった。

風邪は改善傾向。
熱が下がってから、4日が経過した。
もう他人に、うつすことはないだろう。
でも、咳が出る。のどがいがいがする。
マスクして、しゃべらなきゃ、ほとんど咳は出ない。
しかし、乾燥した状態では咳き込んでしまう。

咳は体力を消耗する。
咳が続くだけで、だるくなる。

肛門の出血とともに、またしても
トレーニングに行かないで済ませようとする、
怠惰な理由が増える。
嫌だよう!
トレーニングしないで家で寝ていたいよう!

しかし、一昨日も休んでいるし、
昨日も休んだら、この2週間の努力は無になる。
ブランクは1ヶ月以上になってしまう。
そうなれば、年内に、試合前の力に戻すことも
できなくなる。
やるしかない。

何とか、何とか、
足を引きずるようにして、ジムに向かった。
何か考えると、逃げそうだったから、
ボーっと、何も考えずにひたすら歩いた。


昨日のトレーニング

メイン1:スクワット

内容:

アップ:60kg×6回、90kg×6回
メイン:105kg×6回、110kg×6回、2セット
補助:なし。

感じ:

アップはまずまず。
意外に軽く感じる。
でもだるい。もうやめたい。

105kgやっとクリア。
息があがる。すると喉が乾燥して、
咳が出る。
がまんする。苦しい。

咳をがまんする方に、気を取られている隙に
110kg積んでしまう。

1セット目、何とかクリア。
ぜーぜーしている。

2セット目。
6レップ目は、つぶれるかと思ったが、
何とか根性で粘って、クリア。
精神的にも余裕がなく、
足を踏みつける意識すら忘れている。

咳をがまんしながらだと、呼吸が浅くなるせいか、
酸欠による頭痛が早くやってくる。
もう、補助トレーニングなんて
やる余裕ない。

これで、何とか、110kgからの
ロシアンルーティンに入ることができた。
来週には風邪も完全に治り、
3セット十分に行くだろう。


メイン2:ベンチプレス

内容:

アップ:60kg×8回、80kg×6回、90kg×3回
メイン:100kg×6回、2セット
補助:ワイド:85kg×7回、80kg×6回
   ナロウ:70kg×6回、2セット

感じ:

すでに力は、スクワットで使い果たした感じ。
あとは、根性だけ。
無理やりベンチ台に寝る。

左肩がものすごく痛い。
ふと、思い出した。
今日は鎮痛剤飲んでない。忘れていた。
今から飲んでも遅い。
やむを得ず、鎮痛剤なしに決行することになった。

60kg、80kgは軽い。
ちょっとでも、軌道がずれると左肩が激痛。
ずれの余地は、先週より格段に狭い。
鎮痛剤ってやはり大事だなと実感。
とにかく、左を押さえて、頭側に流れないように
慎重に上げ下げをする。

しかし、余計な力が入るし、
咳はがまんしながらだし、
リズムはめちゃめちゃ。
軌道もよれる。左右のぶれも大きい。
3レップ目ぐらいまで、
左右のぶれ、よれが修正できず、
めちゃめちゃな軌道。
4レップ目になって、やっとまっすぐ挙がる。

90kg。3回が目一杯。
左胸と左腕はすでに、パンパン。
軌道を修正するだけで力を使っている。
100kgなんて無理、という感じが強い。

しかし、ここで引いては、
何のためのトレーニングかわからない。
100kgは必須だ。
なのにとても無理な気がする。

身体の感覚と、感情は、「無理」と言う。
それを「絶対挙がるはず」と理性だけで
押さえ込んで、100kg積む。

さすがに、補助してもらう。
1レップ目で、「もうダメ」と言う感じ。
でも、「もうダメ」を繰り返して5レップまでクリア。
あと一発。
根性で挙げるも、尻が浮く。
無念。

1セット目でこれなのに、
2セット目がクリアできるはずもない。
ついに理性すら、あきらめた。
やむを得ず、
咳をがまんすることに脳が占拠されているうちに、
2セット目突入する。

わけもわからないまま、6レップスクリア。
尻も上がらず、
肘の返し技まで練習する余裕すらある。
7レップ目下ろして、つぶれる。
咳をがまんしているので、無呼吸。
終了後、ぜーぜー。

限界だと思っていたけれど、
まだ限界ではなかった。
100kg6レップスは十分できる力がある。
限界は自分の心だった。

こういう練習は、恐ろしい。
全てが、「無理」と感じているのに、
「やるしかない」という根性だけで
強行するのは、本当に怖い。
二度とやりたくない
(でも、またこういう日が来るんだろうな)。

とにかく、これでベンチプレスも100kgでの
ロシアンルーティンに入った。

ワイドグリップのベンチプレスでは、
1セット目、何とかねばって、8レップスこなそうとした。
しかし、最後で挙げきれず、
フィニッシュの姿勢がとれず。
そのままラックに戻したら、左右がずれて、
左手を挟む。
かなり深い弁創、かつ挫創。
すぐに血が出ると思ったら、出ない。

リストラップはずしたら、徐々に出血。
ということは、
リストラップって、動脈血流も阻害しているらしい。

やむなく、トレーナーにカットバンをもらい、貼る。
止血。

2セット目は、80kgに落としたが、
それでも、6レップスが限界。

ナロウも、6レップスが限界。
でも、ちゃんと2セットやった。

肛門からも出血、左手からも出血。
咳も止まらなくなって、満身創痍。

でも、一応、目標は全てクリアした。

ストレッチもやらずに帰宅。
大腿四頭筋が全く言うことを聞かないので、
走ることもできない。
とぼとぼと帰る。


その後

自宅でゆっくりストレッチ、入浴。

アロ〜マを吸入。
アロマアドバイザーのアドバイスを無視して、
高濃度の吸入。
ティーツリー3滴、ラベンサラ3滴、ユーカリ3滴。
(本当はtotal 4滴までとのこと)
ゲホゲホむせながら吸入。
でも効く。喉が生き返る。

左手の傷に、うがい用イソジンぶっかけて、
「きずパワーパッド」(J & J)を貼る。
手のタコを削る。

ごはん食べたら、もう寝る時間。
つらい1日だった。

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