中年パワーリフター日記

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<<   作成日時 : 2008/11/22 10:28   >>

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先日、福引をやった。
玉が出た途端、係りのおねえさんが、
「はい!!赤のティッシュです!!!」
と、とても元気に大きな声で言ってくれた。

あんまりにも、嬉しそうで大きな声だったから、
私は、大当たりしたのかと思った。
「赤のティッシュ」ってことは、ティッシュが赤いのか?
青とか、普通の白とかもあるんだろうか。
福引の当たりが、ティッシュって、ちょっとせこい気もするが。
超高級ティッシュが当たったのか?
そこに書いてある、
「ハワイ旅行」って、ティッシュと関係あるのか?
一瞬にして、様々な憶測が脳内を回る。

「ハイ、これ」とティッシュを渡されて、
はっと現実に返る。
普通のティッシュだった。

街頭で渡されている、タダのティッシュよりは厚い。

赤って、赤玉のことだった。
赤玉は、はずれ。
「ハイ、赤い玉が出ました。はずれです。
参加賞は、ティッシュです。」を略して、
「ハイ、赤のティッシュです。」になったらしい。

当たりの鐘も鳴ってないし、
当然といえば当然だが、
ぬか喜びした、自分がとても愚かに感じた。

腹いせに写真を撮る。
完全に写真用バックと化したクーの背中に載せる。
画像
シャッターと同時に、動くクー。
ヲイ!
動いたから、ティッシュ落ちちゃったじゃないか!

自分の愚かさを、うさぎにまで、
あざ笑われたようで、悲しかった。


理容院にて

福引の券をくれたのが、理容院(注)。

注:私にとっては、床屋さん。
  でも差別用語とかで理容院と書くべきとのこと。
  ご丁寧に「さん」までつけても差別になるんだろうか
  (そういう問題じゃないか)。

ほぼ1ヶ月ぶりに、理容院で散髪した。

切り始めて、すぐに事件は起きた。
隣に若い(?)女性がつかつか来て、
坐ったではないか(ブーツ履いたかっこいい女性)。
理容院に女性、しかも若い。
初めて目にする光景。目を疑う。

切っている最中も、切り終わって、
「こんなもんでどうでしょう?」とか聞かれても、
そんなことはどうでもよい。上の空。
隣の女性が何しているのか、気になってしょうがない。

鏡は、隣の人が映らないように工夫されているし、
横向いて、あからさまに見る勇気もない。
横目で、見るがはっきりしない。
どうも襟足を剃っているようだ?
しかも、すんごく時間をかけて。

私は、洗髪の段階になった。
すると、隣は、背もたれを倒したようだ。
顔剃りか??

私の散髪は洗髪、顔剃り、セットを含めて
45分ぐらいで終わった。
隣は、まだ、終わらない。

帰りがけにちょっと、隣を見る。
まだ顔剃りやっている。
来た時より、ふけ顔になったような気もする
(ごめんなさい、だってシミが見えたんだもの)。
ノーメイクだからか?

美容院に行く男性はよく聞く。
おしゃれなんだか、ちょっとやばい系なんだか、
わからない。
私はそんな勇気ないから、足を踏み入れたこともない。
逆ってどうよ?

妻に聞いたら、
美容院では顔剃りやってもらえないとのこと
(資格の問題らしい)。
だから、理容院に行って顔剃りやってもらう人が
増えているとのこと。
「結婚式の前なんじゃない?」とのこと。

でも、普通、理容院では、気を使っていて、
男性とは別のブースに案内することが多いとのこと。

顔剃りだから、ノーメイク。
それを、一般男性にさらけ出すのは、
かなりの勇気なんじゃないか?

♪彼氏との初めての温泉旅行は、
彼氏より遅く寝て、早く起きるの♪
(「まゆげ」by 東京プリン)
彼氏にだって、素顔は見せにくいらしいのに。

店も気を使ってあげればよいのに。

とりあえず、疑問は解決。
これからは、隣に女性がきても、
挙動不審にならないで、見ないふりをしよう。

ためになったねぇ〜、ためになったよぉ〜!

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